# ゼネラル・オイスター（3224） 特別損失の計上、繰延税金資産の一部取崩し及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20260512525448
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2026年3月期に、店舗・機械設備の減損損失1,350万8千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額1,873万円、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額5,300万円を計上しました。これらと業績悪化を踏まえ、通期連結業績予想を売上高・利益ともに下方修正し、最終損益は130百万円の黒字予想から175百万円の赤字予想となりました。

## 会社が挙げた理由

冬季を中心としたノロウイルス発生による外食控えで来客数が想定を下回ったこと、海洋環境の変化等による牡蠣の仕入価格上昇と廃棄ロス増加、一部大型案件の進行時期のずれ、減損・店舗閉鎖関連費用の発生、最近の業績動向を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直しが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上、繰延税金資産の一部取崩し及び連結業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社ゼネラル・オイスター）
- 対象拠点・対象製品: 西武百貨店渋谷店（東京都渋谷区）、当社グループが保有する店舗及び機械設備、飲食事業、再生可能エネルギー事業
- 原因: 冬季を中心としたノロウイルスの発生に伴う消費者の外食控え、海洋環境の変化等に起因する牡蠣の生産状況の影響による牡蠣の仕入価格上昇及び廃棄ロスの増加、一部大型案件の進行時期のずれ、西武百貨店渋谷店の閉店、最近の業績動向を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直し
- 業績への影響額: 減損損失13,508千円（特別損失）、店舗閉鎖損失引当金繰入額18,730千円（特別損失）、法人税等調整額53百万円
- 計上する会計期間: 2026年3月期連結決算（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想を修正。売上高5,184百万円から4,304百万円、営業利益187百万円から△92百万円、経常利益186百万円から△90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円から△175百万円に修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 西武百貨店渋谷店は2026年9月30日をもって営業終了・閉店予定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: メニュー構成の見直し等により、食材としての牡蠣への依存度低減を進めることで、原価率の安定化を図る
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ノロウイルスの影響は一過性のものと認識。メニュー構成の見直し等で牡蠣への依存度低減を進め、原価率の安定化を図る。再生可能エネルギー事業では翌期以降の業績への寄与を見込む。西武百貨店渋谷店は2026年9月30日に営業終了予定であり、店舗閉鎖損失引当金の最終的な発生額は計上額を下回る可能性がある。期末配当予想は1株当たり10円を維持する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上」「店舗閉鎖損失引当金繰入額を特別損失として計上」「2026年３月期の連結業績予想を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）4,304、△92、△90、△175」「増減率（％）△17.0、△149.3、△148.7、△234.6」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想を、下記のとおり修正することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）△879」「前期実績（2025年３月期）3,926」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「主力である飲食事業においては」「再生エネルギー事業において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「西武百貨店渋谷店（東京都渋谷区）が、2026年９月30日をもって営業終了する予定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失13,508千円を計上いたしました」「店舗閉鎖損失引当金繰入額18,730千円を特別損失として計上」「法人税等調整額53百万円を計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「西武百貨店渋谷店（東京都渋谷区）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失13,508千円」「法人税等調整額53百万円」「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」「2026年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「減損損失13,508千円」「法人税等調整額53百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年９月30日をもって閉店する予定」「今後の協議状況等により、最終的な発生額は当該計上額を下回る可能性があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「また、2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想を」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失の計上、繰延税金資産の一部取崩し及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「営業終了する予定」「最終的な発生額は当該計上額を下回る可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ノロウイルスの発生に伴う消費者の外食控え」「海洋環境の変化等に起因する牡蠣の生産状況の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが保有する店舗及び機械設備」「当社グループが出店している西武百貨店渋谷店」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「地権者との賃貸借契約に係る協議の結果」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「メニュー構成の見直し等により、食材としての牡蠣への依存度低減を進めることで、原価率の安定化を図ってまいります」」）
