# ゼネラル・オイスター（3224） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20250814542108
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

ノロウイルスの蔓延による生牡蠣の調達難と機会損失、原材料費・人件費の上昇により、2026年3月期第1四半期は減収減益となった。売上高は766百万円、営業損失は79百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は71百万円だった。

## 会社が挙げた理由

ノロウイルスの全国的な蔓延により、安全基準を満たす生牡蠣の調達が困難となり、店舗事業・卸売事業で繁忙期の機会損失が発生した。また、原材料費や人件費などのコスト上昇、店舗事業の販管費増加により収益が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"64.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":589,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高766百万円、売上総利益509百万円、販管費589百万円、営業損失79百万円、経常損失80百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":186,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: ノロウイルスによる機会損失・供給不安定、原材料費・人件費の高騰、販管費増加、卸売先数の拡大。要因別の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":30,"単位":"店舗","期中の出店":1,"期中の退店":0,"内訳":"直営27店舗、FC3店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"41.2%","区分":"実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"30%を基準","単位":"連結配当性向"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FC3号店『8TH SEA OYSTER Bar 和歌山店』の出店、EC通販の強化など販売チャネルの多角化、新規ブランドの開発・新規出店、再生可能エネルギー事業（太陽光事業）への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」として売上高5,184百万円、営業利益187百万円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗状況」として○・△を示しているが、「計画未達」「計画以上」などの業績評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の売上高766百万円、営業損失79百万円、四半期純損失71百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ノロウイルスの影響」「原材料費や人件費の高騰」「販管費の増加」などを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「安全基準を満たした生牡蠣の調達が困難」「繁忙期における機会損失が発生」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「セグメント利益」の表に、店舗、卸売、加工、浄化などの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価256百万円、販売管理費589百万円、売上高販管費率63.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比15.8％減、営業損失79百万円。また店舗事業は原材料費・人件費高騰、卸売事業はノロウイルスの影響と販売先数拡大を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項で「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」と記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期下期から収益化の予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期業績、経営戦略の見込み、通期業績見通しであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FC3号店として『8TH SEA OYSTER Bar 和歌山店』をオープン」「再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年6月末日現在の店舗数は、30店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を基準としつつ、1株あたり10円を目安として配当を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額・費用の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」と題し、決算ハイライト、グラフ、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「連結業績」「セグメント別業績概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期下期から収益化の予定」「経営戦略の見込み」「実際の業績等は様々な要因により将来の見通しと異なる場合」。」）
