# ゼネラル・オイスター（3224） 2025年３月期決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20250515553278
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は大幅に減少し、最終赤字は縮小しました。2026年3月期は、売上・営業利益・経常利益・最終利益の大幅な改善と黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ノロウイルスの蔓延により安全基準を満たす牡蠣の調達が十分にできず、感染性胃腸炎の流行も重なって店舗事業・卸売事業で繁忙期の機会損失が発生しました。また、店舗の出店・退店・業態変更に伴う営業コスト負担や、原材料費・光熱費・人件費の高騰も挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3926,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4円97銭
- 売上高営業利益率: 0.1％
- 自己資本比率: {"当期末":"41.9％","前期末":"41.5％"}
- 総資産: {"value":3340,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1411,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":128,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-237,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":473,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1220,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5184,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.0％（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: 配当性向30.0％
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84422,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":67737,"unit":"千円","対象資産":"店舗事業44,388千円、加工事業23,349千円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":612,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":42464,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1471,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":67737,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":5100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社ゼネラル・オイスター・ヴィレッジ","株式会社ジーオーシード"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4772800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":254,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ノロウイルスの蔓延による安全基準を満たす牡蠣の調達不足、感染性胃腸炎の流行、牡蠣の供給不安定化や販売停止による機会損失が発生した。店舗事業では出店・退店・業態変更による営業コスト負担も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年３月期 決算短信」「１．2025年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期決算短信であり、四半期累計の実績値は示されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.6％増」、営業利益は「前年同期比79.0％減」、経常利益は「前年同期比93.1％減」、親会社株主に帰属する当期純損失は「20,827千円（前年同期比78.2％増）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,926百万円、前年同期比3.6％増、営業利益は3百万円、前年同期比79.0％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益3,454千円、経常利益2,008千円、親会社株主に帰属する当期純損失20,827千円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は「187,289千円」、2025年3月期の営業利益は「3,454千円の利益」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は10.00円、2026年3月期予想も10.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当の状況において、2026年3月期予想の「配当性向（連結）」として「30.0」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は43,077千円、特別損失合計は74,309千円で、特別利益に子会社株式売却益42,464千円、特別損失に減損損失67,737千円が含まれています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失67,737千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当連結会計年度より、浄化事業セグメント及び再生可能エネルギー事業セグメントを新設」とされ、再生可能エネルギー事業について「新規事業であるため、前年同期比は記載しておりません」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「0.1％」、2024年3月期「0.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「41.9％」、2024年3月期「41.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期「128百万円」、2024年3月期「△99百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず」「繁忙期に機会損失が発生」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「２店舗出店、１店舗退店」や、セグメント別の売上高・利益が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ノロウイルスによる食中毒等の感染」「全国的な感染性胃腸炎の流行」「食材の仕入価格や光熱費、人件費等の高騰」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄に「となりました」、予想欄に「想定しております」「見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2024年４月１日～2025年３月31日）」および売上高3,926,227千円、営業利益3,454千円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、アメリカの政策動向などにより、原材料及び資源価格の高騰、人手不足の深刻化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度よりセグメント区分を変更」「セグメント別の業績の比較・分析は、変更後のセグメント区分に組み替え」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月末現在の直営店舗数は27店舗、FC２店舗」と記載されています。」）
