# ゼネラル・オイスター（3224） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20250513547376
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2025年3月期は、店舗数の増加などで売上高が伸びた一方、ノロウイルスによる牡蠣の供給制限と原材料費・人件費などの上昇で営業利益が大きく減少した。2026年3月期は、既存事業の立て直しと太陽光事業などにより、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年2月からのノロウイルス蔓延により、基準を満たす生牡蠣の調達が困難となり、店舗事業・卸売事業で営業縮小を余儀なくされた。また、原材料費、人件費、水道光熱費、消耗品などのコスト上昇や新規出店に伴う教育費・初期投資も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":3926,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.3}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.2}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"65.2%または65.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の65.4%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"0.07%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の0.40%から低下"}
- 販管費: {"value":2558,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":3324,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}},"卸事業":{"売上高":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}},"加工事業":{"売上高":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"浄化事業":{"売上高":{"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"2024年3月期営業利益":16,"店舗事業":-104,"卸売事業":-26,"加工事業":-33,"浄化事業":-33,"その他・調整":149,"2025年3月期営業利益":3,"unit":"百万円"},"販管費内訳":{"人件費":27,"備品消耗品":-6,"募集費":-16,"その他販管費":98,"unit":"百万円の前年比増減"}}
- 主要KPI: {"連結売上高":{"value":3926,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"直営店舗数":{"value":26,"unit":"店舗","yoy_pct":null},"全店舗数":{"value":29,"unit":"店舗","yoy_pct":null},"既存店売上高累計":{"value":95.7,"unit":"前年同期比%","yoy_pct":null},"既存店客数累計":{"value":92,"unit":"前年同期比%","yoy_pct":null},"既存店客単価累計":{"value":104,"unit":"前年同期比%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: {"既存店客数累計":{"value":92,"unit":"前年同期比%"},"既存店客単価累計":{"value":104,"unit":"前年同期比%"},"浄化事業の社内手数料":{"value":21,"unit":"円/個"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"全店舗数":29,"unit":"店舗","内訳":"直営27店舗、FC2店舗"},"期中の出退店数":{"出店":3,"退店":1,"業態変更":1,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":42.1,"unit":"%","区分":"2025年3月期末実績"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":10,"unit":"円/株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"連結配当性向を基準とする方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第三者割当による新株式・新株予約権の発行による最大660百万円の調達、新規ブランドの開発と新規出店、入善センターの拡張と長期畜養への対応、再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入、EC通販など販売チャネルの多角化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」として売上高、営業利益などの予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの明示はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 実績」として年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「グループ全体では、売上は大きく回復し過去最高の売上高となる。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績予想は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期のセグメント別営業利益増減」に、店舗事業△104、卸売事業△26、加工事業△33、浄化△33、その他・調整＋149（百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や人件費の高騰など販管費の増加」「人件費並びに原材料費の上昇」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に店舗、卸、加工、浄化、その他等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋27、備品消耗品△6、募集費△16、その他販管費＋98（百万円）を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比△13百万円。店舗事業△104百万円、卸事業△26百万円、人件費・原材料費等＋78百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の業績予想は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」と記載。具体的な金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の戦略・業績予想は記載されているが、予想達成に必要な残存期間の水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の経営戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入」「新規ブランドを立ち上げていく」「入善センターの拡張」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店舗数26店舗、全店舗数29店舗、既存店売上累計95.7%、客数累計92.0%、単価累計104.0%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上累計95.7%、客数累計92.0%、単価累計104.0%。「新規出店2店舗（FC1店舗）、退店1店舗」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数・単価前年比」に客数累計92.0%、単価累計104.0%を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や新人教育への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を基準としつつ、１株あたり10円を目安として配当を行う方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行によって最大660百万円の調達予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は42.1%を確保」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「最大660百万円の調達予定は記載されているが、投資額の内訳・金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績表、セグメント図、施策一覧を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 決算ハイライト」、損益、セグメント別業績、今後の取り組みが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期 業績見通し」「2026年3月期の経営戦略の見込み」および「実際の業績等は様々な要因により将来の見通しと異なる場合」と記載。」）
