# ゼネラル・オイスター（3224） 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20250509537273
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2025年3月期に、店舗・機械設備の減損損失67百万円と、合意解消に伴うアドバイザリー等費用5百万円を特別損失として計上する見込みとなりました。これらを踏まえ、通期連結業績予想を大幅に下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

店舗及び機械設備に減損の兆候が認められ、回収可能性を検討したためです。業績予想の下方修正については、ノロウイルスによる食中毒等による一時的な稼働率低下、スクラップ＆ビルドや業態変更による営業コスト負担の増加、加工事業の採算悪化、再生可能エネルギー事業の収益計上時期の来期へのずれ込み等が理由として挙げられています。また、株式会社ネクスタとの合意解消に対応する臨時的なアドバイザリー等費用を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する店舗及び機械設備
- 原因: 店舗及び機械設備について減損の兆候が認められ、当該固定資産の回収可能性を検討した結果。また、ノロウイルスによる食中毒等の感染、スクラップ＆ビルドや業態変更による営業コスト負担の増加、加工事業の採算悪化、再生可能エネルギー事業の収益計上時期の来期へのずれ込み等。
- 業績への影響額: 減損損失67百万円（特別損失）、臨時的なアドバイザリー等費用5百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高3,926百万円、営業利益3百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△12百万円、1株当たり当期純利益△2.91円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期の決算において特別損失を計上する見込み。実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は189百万円から3百万円、経常利益は185百万円から2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は130百万円から△12百万円に修正されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年５月15日に公表しました連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失「67百万円」、前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「130百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「店舗事業において」「加工事業において」「再生可能エネルギー事業において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失を計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）の決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社と株式会社ネクスタ（ネクスタ匿名組合営業者）の間における合意解消」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失67百万円」および「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失67百万円」「５百万円」および業績予想の修正表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を行い、減損損失67百万円を計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年11月20日付け適時開示『当社と株式会社ネクスタ（ネクスタ匿名組合営業者）の間における合意解消及び指名・報酬委員会設置に関するお知らせ』にてお知らせしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行い」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行い」」）
