# ゼネラル・オイスター（3224） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20250214575789
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、店舗数の増加などで売上高が前年同期比4.2％増となった一方、原材料費・人件費などの上昇で営業利益は25百万円減少した。太陽光事業への参入や第三者割当による最大660百万円の調達も示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は店舗数増加などで増加した。営業利益は、店舗事業の原材料費や人件費の高騰などによる販管費の増加を吸収できず減益となった。卸売事業はノロウイルスの影響で売上が鈍化し、原材料高も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3009,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 売上総利益率: {"value":64.3,"yoy_change_point":-0.7}
- 営業利益率: {"value":0.8,"yoy_change_point":-0.9}
- 販管費: {"value":1911,"unit":"百万円","売上高販管費率":63.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":2529,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}},"卸売事業":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}},"加工事業":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整":{"売上高":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-229,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"前年割れが継続","客単価":"前年を超える月もあり回復傾向"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":30,"単位":"店舗","期中の出店":3,"期中の退店":0,"内訳":"直営28店舗、FC2店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率34.6%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"年間":10,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（連結配当性向の基準）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入（2025年下期から収益化予定）、第三者割当による新株式・新株予約権の発行による最大660百万円の調達、新規ブランドの開発および新規ブランドによる新規出店、浄化施設の拡充、店舗事業のDX化による効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績の見通しについて」に通期実績と連結業績予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗状況」には重点施策ごとの〇・△があるが、通期業績予想に対する自己評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「第3四半期」の累計実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「店舗事業の原材料費や人件費の高騰などによる販管費の増加をカバーできず」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や、人件費の高騰など販管費の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「セグメント営業利益」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は「1,827」から「1,911」百万円へ「+83」百万円、「原材料費や、人件費の高騰など」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「対前年比△25百万円の24百万円」、店舗事業営業利益は「前年比△84百万円」、客数は「前年割れが続く」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年下期から収益化の予定」など施策の予定はあるが、通期予想達成に必要な残額・率は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2025年3月期の経営戦略の見込み」はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入」「新規ブランドの開発及び新規ブランドによる新規出店」「浄化施設の拡充」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全店舗数：30店舗」「直営：28店舗」と、「既存店客数・客単価」のグラフが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数は…前年割れが続く。客単価も前年を超える月もあり回復傾向」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「頁見出しに「既存店客数・客単価」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通期配当は10円を予定」「連結配当性向30％を基準としつつ、1株あたり10円を目安」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と株主優待廃止の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は34.6%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行により最大660百万円の調達予定」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2025年3月期 第3四半期 決算 トピックス」「決算ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年下期から収益化の予定」「業績見通しと異なる場合がある」と記載されている。」）
