# ゼネラル・オイスター（3224） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20241114523725
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

売上高は店舗数の増加などで前年同期比4.9%増となった一方、ノロウイルスによる牡蠣の供給制限と原材料費・人件費などの上昇で営業損益は悪化し、最終赤字となった。株主優待を廃止し、第三者割当による資金調達や太陽光事業への参入も進める。

## 会社が挙げた理由

ノロウイルスの蔓延により基準を満たす生牡蠣の調達が困難となり、店舗事業・卸売事業で営業縮小を余儀なくされた。加えて、原材料費、人件費、地代家賃、減価償却費などの販管費が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63,"前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 営業利益率: {"value":-3.8,"前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 販管費: {"value":1249,"unit":"百万円","売上高販管費率":66.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":1557,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}},"卸売事業":{"売上高":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}},"加工事業":{"売上高":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":176.2},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他（EC通販など）":{"売上高":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整":{"売上高":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":28,"単位":"店舗","期中の出店数":1,"期中の退店数":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の廃止、第三者割当による新株式・新株予約権の発行による最大660百万円の調達、新規ブランドの開発・新規出店、浄化施設の拡充、再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績の見通しについて」に通期実績と連結業績予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「経営戦略の「進捗状況」は示されているが、業績実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年3月期 第2四半期」で、累計の実績表となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期のセグメント別営業利益増減」に、店舗事業△76百万円、卸売事業△14百万円、加工事業＋10百万円、その他△9百万円、調整＋42百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や、人件費などコスト上昇により対前年比△46百万の減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に店舗、卸売、加工、その他、調整の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋26百万円、地代家賃＋18百万円、減価償却費＋13百万円、その他販管費＋14百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「店舗事業△76百万円、卸売事業△14百万円、販管費合計＋71百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と事業方針はあるが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項で潜在的リスクには触れているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、推進」「2025年下期から収益化の予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期決算、今後の取り組み、通期見通しであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行により最大660百万円の調達」、「再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「出退店及び店舗数について」「既存店売上高」「既存店客数・客単価」の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店客数は前年同月比81.0〜96.3%、客単価は101.0〜118.6%。「客数、客単価とも4月まで…低調に推移していたが、徐々に改善傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ページ見出し「店舗事業（既存店客数・客単価（前年比、コロナ前比））」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を2024年9月末で廃止」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「第三者割当増資・新株予約権の発行は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率31.8%は掲載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「最大660百万円の調達予定」は資金調達額であり、設備投資額等の記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算トピックス」「決算ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年下期から収益化の予定」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により将来の見通しと異なる場合」と記載。」）
