# ゼネラル・オイスター（3224） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20241114523305
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比4.9％増となった一方、営業損失は70百万円に拡大し、最終損失も悪化した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ノロウイルスの影響で安全基準を満たす牡蠣の調達が十分にできず、繁忙期の機会損失が中間期にも続いたことに加え、原材料費・人件費が高騰したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.8,"前期末":41.5}
- 総資産: {"value":2840,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":911,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":67652,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155881,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7694,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":759810,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5130,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":532.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39987,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社株式売却益","value":42464,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":835,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ジーオー・ファーム"]}}
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式209,000株、第9回・第10回新株予約権7,979個を発行することを2024年11月1日開催の取締役会で決議。新株式と新株予約権による調達額は合計約660百万円の予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4027700
- 期末自己株式数: 254
- 業績の増減要因: ノロウイルスの蔓延により安全基準を満たす牡蠣の調達が十分にできず繁忙期に機会損失が発生し、その影響が継続したこと、原材料費および人件費が高騰したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2025年３月期中間期 1,870百万円」「通期 5,130百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失70百万円」「通期 営業利益189百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,870百万円（前年同期比4.9％増）」「営業損失70,983千円（前年同期は営業損失24,134千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高1,870,337千円（前年同期比4.9％増）」「営業損失70,983千円（前年同期は営業損失24,134千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失70,983千円」「経常損失73,735千円」「親会社株主に帰属する中間純損失23,944千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期 営業利益189百万円 －」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期 合計0.00」「2025年３月期(予想) 合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 子会社株式売却益42,464千円」「特別利益合計43,299千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「店舗事業…セグメント利益75,241千円（前年同期比50.3％減）」「加工事業…赤字幅は縮小」「その他…セグメント損失4,514千円（前年同期はセグメント利益4,683千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高1,870,337千円」「営業損失70,983千円」「売上高1,782,396千円」「営業損失24,134千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年３月期中間期31.8％」「2024年３月期41.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △73,393」「営業活動によるキャッシュ・フロー 67,652千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費および人件費の高騰により、収支が悪化」「原材料費の高騰により、セグメント利益は減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「この影響が…継続し、店舗事業の収支が悪化」「原材料費および人件費の高騰により、収支が悪化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ノロウイルスが蔓延」「原材料価格や原油を中心とするエネルギー価格の値上げ圧力」「人手不足」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き売上拡大に向けた出店・リニューアルを進める予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」「売上高1,870,337千円（前年同期比4.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇」「原材料価格や原油を中心とするエネルギー価格の値上げ圧力」「人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社 株式会社ジーオー・ファーム」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社…株式会社ジーオー・ファーム」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「第三者割当による新株式の発行について」「2024年11月１日開催の取締役会において…発行することについて決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月末現在の店舗数は28店舗（直営27店舗、FC１店舗）」」）
