# ゼネラル・オイスター（3224） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20240814572120
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が増えた一方、ノロウイルスによる牡蠣の供給制限と原材料費・人件費の上昇で営業赤字に転じ、最終赤字となった。また、陸上養殖事業から撤退し、店舗・卸売事業と太陽光事業に経営資源を集中する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ノロウイルスの蔓延により基準の生牡蠣の調達が困難となり、店舗事業・卸売事業で営業縮小を余儀なくされたことに加え、原材料費、人件費などのコストが上昇したため。陸上養殖事業からの撤退は、商用化・量産化にさらなる時間と設備投資などの資金が必要なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":61.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.4}
- 営業利益率: {"value":-5,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.5}
- 販管費: {"value":604,"unit":"百万円","売上高販管費率":66.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"前年同月比の月次推移を掲載","客単価":"前年同月比の月次推移を掲載"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"28店舗（直営27店舗、FC1店舗）","期中の出退店数":"出店1店舗、退店0店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率36.6%の実績は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 陸上養殖事業からの撤退、再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入。2025年下期から収益化予定、EC通販の強化、店舗事業のITを活用した効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績の見通しについて」には通期実績と連結業績予想が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期の経営戦略の見込み」では重点施策の進捗状況を「〇」「◎」「△」で示しているが、計画との達成評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期 第1四半期」であり、3か月単独数値の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1Qのセグメント別営業利益増減」に、店舗事業△53百万円、卸売事業△8百万円、加工事業＋10百万円、その他△5百万円、調整＋17百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や、人件費の高騰など販管費の増加」により店舗事業の営業利益が減少したと記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に店舗、卸売、加工、その他、調整の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋17百万円、地代家賃＋9百万円、減価償却費＋8百万円、その他販管費＋7百万円、販管費合計＋41百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△41百万円の△45百万円、店舗事業は△53百万円、卸売事業は△8百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの説明はあるが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では潜在的なリスクや不確実性に触れているが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「再生可能エネルギー（太陽光事業）」「2025年下期から収益化」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年3月期の経営戦略・業績見通しを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「陸上養殖事業から撤退し」「再生可能エネルギー（太陽光事業）にも注力」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「既存店客数・客単価」「直営店舗数」「全店舗数」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「客数、客単価ともノロウイルスの影響で、低調に推移」、店舗事業営業利益率△7.3pt、卸売事業営業利益率△10.5pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「頁タイトルが「店舗事業（既存店客数・客単価（前年比、コロナ前比））」となっている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本は8.89億円、自己資本比率は36.6%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「陸上養殖について「更なる時間と設備投資などの資金が必要」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期　第１四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント別業績、業績見通しを図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 第1四半期 決算トピックス」「決算ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年下期から収益化」とする一方、免責事項で「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」「将来の見通しと異なる場合」と記載している。」）
