# ゼネラル・オイスター（3224） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20240814572104
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比9.0％増えた一方、営業損失は45百万円に拡大し、最終損益も黒字から37百万円の赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ノロウイルスの蔓延により安全基準を満たす牡蠣の調達が不足し、繁忙期の機会損失の影響が続いた。加えて、原材料費および人件費の高騰により収支が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":41.5}
- 総資産: {"value":2432,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":864,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5130,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":532.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"2024年5月15日公表の通期連結業績予想","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20599,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":835,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社ジーオー・ファームの全保有株式4,200株を株式会社グッドフィールドへ525万円で譲渡し、2024年7月1日に譲渡を実行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4027700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":254,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ノロウイルスの蔓延により牡蠣の調達が十分にできず、繁忙期の機会損失が発生した影響が継続した。原材料費および人件費の高騰も収支悪化要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高5,130百万円、当第1四半期の売上高は910百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は45百万円、通期営業利益予想は189百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.0％増、営業損失は前年同期4百万円から45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円から37百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高910百万円（前年同期835百万円）、営業損失45百万円（前年同期は4百万円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失45百万円、経常損失46百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想189百万円。「2024年３月期に、営業利益16百万円」を計上。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　補助金収入835千円」「特別利益合計835千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗事業のセグメント利益は前年同期比71.9％減、卸売事業は29.0％減、加工事業は前年同期の損失21,186千円から損失11,208千円、その他は前年同期の利益4,186千円から損失1,760千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高910,133千円・営業損失45,208千円、前年同期の売上高835,088千円・営業損失4,648千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.6％、前連結会計年度末41.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費および人件費の高騰により、収支が悪化しました」「原材料費の高騰により、セグメント利益は減少となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ノロウイルスが蔓延し…機会損失が発生しました」「原材料費および人件費の高騰により、収支が悪化しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇」「仕入価格の高止まりや、人手不足」「ノロウイルスが蔓延」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「通期連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」「売上高910,133千円（前年同期比9.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇、ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「仕入価格の高止まりや、人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・営業損益等が並記され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ジーオー・ファームの全保有株式を株式会社グッドフィールドに譲渡すること…7月1日付けで株式譲渡を実行いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月末現在の店舗数は28店舗（直営27店舗、FC１店舗）」」）
