# ゼネラル・オイスター（3224） 特別損失（減損損失）の計上、2024年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20240515598565
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2024年3月期第4四半期に、岩手県大槌町の加工工場などの固定資産について118百万円の減損損失を特別損失として計上し、子会社の事業所閉鎖損失1百万円も計上しました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、124百万円の黒字予想から95百万円の赤字実績となりました。

## 会社が挙げた理由

加工工場について、ホタテ価格の上昇により回転寿司チェーンでの取扱いが縮小し、2023年2月以降受注が大幅に減少したため、将来キャッシュフローを保守的に見積もりました。また、能登半島地震による牡蠣浄化センターの取水パイプ切断、ノロウイルスの蔓延、新規出店投資費用や募集費の増加により、業績が予想を下回りました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上、2024年3月期通期業績予想と実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼネラル・オイスター（提出会社）および子会社（名称は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 岩手県大槌町の加工工場（当社加工工場）、子会社の事業所（名称は記載なし）、ホタテ、牡蠣
- 原因: ホタテ価格の上昇により回転寿司チェーンでの取扱いが縮小し、2023年2月以降受注が大幅に減少したこと。能登半島地震で富山入善の牡蠣浄化センターの海洋深層水取水パイプが切断されたこと、ノロウイルスが蔓延したこと、新規出店投資費用および募集費が増加したこと。
- 業績への影響額: 118百万円（減損損失、特別損失）、1百万円（子会社の事業所の閉鎖損失、特別損失）。親会社株主に帰属する当期純利益は予想124百万円から実績△95百万円となり、差異は△219百万円。
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期会計期間（減損損失）、第4四半期連結累計期間（子会社の事業所の閉鎖損失）
- 業績予想への影響: 2024年3月期通期業績予想と実績値との差異を開示。売上高は3,896百万円予想に対し3,790百万円、営業利益は130百万円予想に対し16百万円、経常利益は128百万円予想に対し29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は124百万円予想に対し△95百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本受託業務の取引を更に拡大し、当初投資額の早期回収に向けて取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として118百万円を計上致しました」「1百万円を子会社の事業所の閉鎖損失として特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「130百万円」の予想に対し「16百万円」、経常利益は「128百万円」に対し「29百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「124百万円」の予想に対し「△95百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「118百万円」、前期の親会社株主に帰属する当期純利益は「138百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「店舗事業、卸売事業とも売上が減少」「店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として118百万円を計上致しました」「1百万円を子会社の事業所の閉鎖損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第4四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「1月1日に発生した、能登半島地震の影響で」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ゼネラル・オイスター」「岩手県大槌町の加工工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失として118百万円」「2024年3月期第4四半期会計期間」「2024年3月期通期業績予想と実績値との差異」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「前回発表予想」「当期実績値」「増減額」の各数値が本文の表に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後本受託業務は、取引を更に拡大し、当初投資額の早期回収に向けて取り組んでいきます」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失として118百万円を計上致しました」「当期実績値 3,790」「実績値は95百万円の損失」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「能登半島地震の影響」「ノロウイルスが蔓延」「ホタテの価格上昇」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する固定資産（加工工場関連資産等）」「子会社の事業所の閉鎖損失」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「能登半島地震の影響」「ノロウイルスが蔓延」「ホタテの価格上昇」」）
