# ゼネラル・オイスター（3224） 2024年３月期決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20240515598549
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、減損損失などで最終赤字に転じた。2025年3月期は売上高と利益の大幅な回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震による富山入善の浄化センターの取水パイプ切断で牡蠣の供給が減少したこと、ノロウイルスの影響で安全基準を満たす牡蠣の調達が不足し機会損失が発生したこと、加工事業の低迷、店舗事業の先行投資に伴う費用増加、加工事業での減損損失の計上によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3790,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.1}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △23.70円
- 売上高営業利益率: 0.4
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":2235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":909,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-99,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-313,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":855,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5130,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":532.8},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61319,"unit":"千円"}
- 減損損失: 120,006千円。加工事業118,436千円、その他1,570千円。対象資産の詳細はnot_disclosed。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":320,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":4311,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4795,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":120006,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。社名の記載なし。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":4027700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":254,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 能登半島地震による浄化センターのトラブル、ノロウイルスによる牡蠣供給不足と機会損失、加工事業の低迷、店舗事業の先行投資に伴う費用増加、加工事業での減損損失の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と「2025年３月期の連結業績予想」は記載されているが、四半期進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は87.1％減、経常利益は77.3％減、親会社株主に帰属する当期純利益は△95百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3月期の売上高は3,790百万円、営業利益は16百万円。前年同期は売上高3,764百万円、営業利益127百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益16百万円、経常利益29百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△95百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期の営業利益見通しは189,541千円、2024年3月期の営業利益は16,412千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期は年間0.00円、2025年3月期予想も年間0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は124,802千円で、その内訳に減損損失120,006千円がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は加工事業での減損損失の計上等による」と記載され、損益計算書にも減損損失120,006千円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗事業はセグメント利益17.6％減、卸売事業は26.6％増、加工事業は59,046千円の損失、その他は5,033千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期0.4％、2023年3月期3.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期41.5％、2023年3月期42.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年3月期△99百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「能登半島地震の影響での富山入善での浄化センターのトラブルや、店舗事業のノロウイルスでの機会損失」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「理由として「牡蠣の供給が減り」「機会損失が発生」「費用増加」などが記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「能登半島地震」「ノロウイルス」「原材料、エネルギー価格の高止まり」「慢性的な人手不足」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の業績は」と実績を断定し、「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2024年3月31日」と対象期間が示され、売上高3,790,016千円、営業利益16,412千円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動、エネルギーや原材料価格、物流コスト等の上昇等、引き続き厳しい事業環境」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績表に2024年3月期と2023年3月期の売上高・利益および対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月末現在の直営店舗数は26店舗、FC１店舗」と記載されている。」）
