# ゼネラル・オイスター（3224） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20240515598313
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高がほぼ横ばいにとどまり、営業利益は大幅に減少した。能登半島地震による牡蠣供給トラブル、ノロウイルスの影響、店舗の出退店などによる販管費増加が重なり、最終損益も赤字となった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に能登半島地震で富山入善の浄化センターの取水トラブルが発生し、ノロウイルスの蔓延で生牡蠣の調達・提供が困難になったため、店舗事業と卸売事業が営業縮小を余儀なくされた。また、店舗のスクラップ＆ビルドや業態変更により販管費が増加し、加工事業では受託事業の受注が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":3790,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.1}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.3}
- 純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":-233}
- 売上総利益率: {"value":"65.4%","前年同期比増減ポイント":"+2.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"0.4%","前年同期比増減ポイント":"△1.5pt"}
- 販管費: {"value":2461,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"value":"2024年1月～3月の第4四半期営業利益は、2023年3月期の35百万円から2024年3月期は△35百万円へ減少。前年同期比△70百万円。店舗事業は前年同期比△64百万円。","unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Qまでは概ね計画通りに推移したが、4Qの影響で結果前年並み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全店舗27店舗（直営26店舗、FC1店舗）","期中の出店数":"6店舗（FC1店舗）","期中の退店数":"4店舗","業態変更数":"2店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":41.5,"unit":"%","実績":"2024年3月期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『8TH SEA OYSTER Market Kitchen』を阪急うめだ本店に開業、新業態『8TH SEA OYSTER Bar & Grill』をルクア大阪に開業、初のFC店舗を北海道札幌市に開業、EC通販の強化、阪和興業との資本業務提携を活用した海外市場開拓、陸上養殖の『アタラナイ牡蠣』の量産化検討、再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の連結業績予想として売上高5,130百万円、営業利益189百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は店舗数の増加や卸売りの取引先の拡大があり3Qまでは概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4Qだけで、対前年比△70百万円の減益」「2023.3月期4Q営業利益35」から「2024年3月期4Q営業利益△35」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上を更新し、増収増益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第4Qのセグメント別営業利益増減」図に、店舗事業△64百万円、卸売事業△21百万円、加工事業+2百万円、その他+1百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ノロウイルスの蔓延の影響で生牡蠣の調達が困難」「店舗のスクラップ＆ビルドなどにより販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント営業利益」の表に各セグメントの実績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費897百万円から946百万円、備品消耗品費86百万円から97百万円、募集費26百万円から44百万円、その他販管費1,246百万円から1,372百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4Qだけで、対前年比△70百万円の減益」「営業利益は…前年比△87.1％の16百万円」「3月の売上は前年比で△23.6％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の売上高・利益予想は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「再成長へ向けた取り組み」「2025年下期から収益化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2025年3月期の経営戦略の見込み」および通期業績予想の記載があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8TH SEA OYSTER Market Kitchen」「8TH SEA OYSTER Bar & Grill」の開業、「初のFC店舗」、「再生可能エネルギー（太陽光事業）への参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全店舗数：27店舗」「新規出店6店舗、退店4店舗」「既存店客数」「既存店客単価」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「3月の売上は前年比で△23.6％」「ノロウイルスの影響で…4Q…大きく落とした」「取引先数が拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗事業（既存店客数・客単価（前年比、コロナ前比））」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、グラフ・箇条書き・セグメント別業績表を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年3月期 決算トピックス」「決算ハイライト」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の経営戦略の見込み」「量産化の検討」「実際の業績等は様々な要因により将来の見通しと異なる場合」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」、決算ハイライト・損益計算書・セグメント別業績・業績見通しを掲載。」）
