# ゼネラル・オイスター（3224） 2024年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20240213535021
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5%増と伸びた一方、販管費の増加と加工事業の不振により営業利益は同45.2%減となった。店舗の出退店・業態変更や、札幌での初のFC店舗開業も実施した。

## 会社が挙げた理由

販管費の増加、店舗事業でのスクラップ＆ビルドや業態変更、加工事業におけるホタテ価格上昇による回転ずしチェーン向け受注の大幅減少。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2887,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 売上総利益率: {"value":65.1,"unit":"%","yoy_change":"+3.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":1.8,"unit":"%","yoy_change":"-1.5ポイント"}
- 販管費: {"value":1827,"unit":"百万円","売上高販管費率":63.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}},"卸売事業":{"売上高":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}},"加工事業":{"売上高":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.6},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":3688}},"調整":{"売上高":{"value":-26,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-307,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":26,"単位":"店舗","期中の出店":5,"期中の退店":4,"業態変更":2,"内訳":"直営25店舗、FC1店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":45.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道札幌市に初のFC店舗を開業、新業態『8TH SEA OYSTER Market Kitchen』を展開、完全陸上養殖のカキを『8TH SEA OYSTER 2.0』としてブランド化、陸上養殖の量産化ラウンドに向けた検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年5月15日開示の通期業績予測に関しては、現時点で変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2024年3月期 第3四半期（累計）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「卸売事業が過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費合計」1,671百万円から1,827百万円、「加工事業の減益（対前年-32百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホタテの価格上昇により…受注が大幅に減少」「販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント営業利益」の一覧表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+36百万円、備品消耗品費+10百万円、募集費+22百万円、その他販管費+89百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益50百万円、前年同期比△45.2%。加工事業売上高△204百万円、営業利益△33百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で変更なし」「引き続き、推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FC1号店を北海道・札幌市に開業」「8TH SEA OYSTER 2.0」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高、既存店客数、既存店客単価、直営店舗数、全店舗数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数はコロナ前の水準には戻っていない」「客単価は10%超の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数・客単価」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は45.1%を確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2024年3月期 第3四半期 決算 トピックス」「決算ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「量産化の時期は未定。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で変更なし」「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」」）
