# ゼネラル・オイスター（3224） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20240213534995
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は45.2％減、経常利益は49.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.7％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、加工事業の低迷や販売費及び一般管理費の増加等によるもの。加工事業ではホタテ価格の上昇で回転寿司チェーンの取扱いが縮小し、店舗事業では出退店や業態変更により営業コストが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2887,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- １株当たり当期純利益: 14.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.1,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":2399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1064,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":959657,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3896,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":300,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":4311,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":5373,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4027700
- 期末自己株式数: 254
- 業績の増減要因: 売上高は前年の新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けなかったことで回復。営業利益は加工事業の低迷や販売費及び一般管理費の増加により減少。加工事業ではホタテ価格上昇による回転寿司チェーンの取扱い縮小、店舗事業では出退店・業態変更による営業コスト増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年3月期第3四半期売上高は2,887百万円、通期予想は3,896百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,887百万円、営業利益は50百万円。通期予想は売上高3,896百万円、営業利益130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は45.2％減、経常利益は49.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,887百万円で前年同期比1.5％増、営業利益は50百万円で同45.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益50百万円、経常利益47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は130百万円、対前期増減率は2.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,611千円、特別損失合計5,373千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗事業のセグメント利益は前年同期比4.7％減、卸売事業は33.7％増、加工事業は前年の損失21,942千円から当期損失54,543千円、その他は利益7,094千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は2,887,510千円、営業利益は50,585千円。前年同期は売上高2,845,401千円、営業利益92,340千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末45.1％、前期末42.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益が加工事業の低迷や販売費及び一般販管費の増加等により」減少したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高・営業利益の前年同期比、各セグメントの売上高・利益、4店舗の新規出店・4店舗の閉店・2店舗のリニューアルが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め」「物価上昇」「原材料、エネルギー価格の高止まり」「慢性的な人手不足」と、「原価低減」「モバイルオーダーシステムの導入」「既存店舗のリニューアル、新規出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き本セグメントの赤字縮小に努めて参ります」「業績予想に変更はありません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高2,887百万円、営業利益50百万円、前年同期比増減率および店舗数25店舗を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き不透明な情勢」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「原材料、エネルギー価格の高止まり」「慢性的な人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月末日現在の店舗数は、25店舗」「4店舗を新規出店」「4店舗を閉店」。」）
