# ゼネラル・オイスター（3224） 2024年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20231114589797
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は増収となり、営業損失・純損失とも前年同期から縮小しました。店舗事業と卸売事業が伸びた一方、加工事業は受注減で悪化しました。

## 会社が挙げた理由

店舗事業は新型コロナウイルス感染症の5類移行、卸売事業は取引先の拡大により増収増益となりました。全体では、コロナ禍の取り組みによる損益分岐点の低下とコスト構造の改善が進んだと説明しています。加工事業は、ホタテ価格の上昇により回転ずしチェーン向け受注が大幅に減少したことが減収減益の理由です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":1782,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 64.8%、前年同期比+3.4ポイント
- 営業利益率: 約-1.3%、前年同期比で損失幅縮小
- 販管費: {"value":1178,"unit":"百万円、売上高販管費率66.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高947百万円、営業損失20百万円（2024年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":1526,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}},"卸売事業":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}},"加工事業":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 店舗事業：新型コロナウイルス感染症の5類移行、卸売事業：取引先の拡大、加工事業：受託事業の受注減・ホタテ価格上昇
- 主要KPI: 既存店売上高、既存店客数、既存店客単価、自己資本比率44.5%
- 単価と数量の指標: 既存店客数：前年比で堅調、既存店客単価：コロナ前比で10%超の増加が継続
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率44.5%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 世界初のノロウイルスフリーの完全陸上養殖牡蠣『8TH SEA OYSTER 2.0』を発表。今後、量産化ラウンドへ移行予定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年5月15日開示の通期業績予測に関しては、現時点で変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の四半期推移で24.03期2Q「947」、営業利益の四半期推移で24.03期2Q「△20」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高も過去最高を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月15日開示の通期業績予測に関しては、現時点で変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「店舗事業、卸売事業、加工事業について、増減理由を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「5月の新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことにより、売上も好調」「取引先も順調に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価627百万円、前年同期比△34百万円、販売管理費1,178百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「加工事業売上高31百万円、前年同期比△80.7%、営業利益△38百万円。「受託事業の受注が減少した影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績の見通しとして予想値のみを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q～4Qの最繁忙期に向け」「今後は3Q～4Qの繁忙期の営業利益の更なる拡大を図ってまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ノロウイルスフリーの“あたらないカキ”として、『エイスシーオイスター2.0』を8月に発表」「量産化の検討を加速。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高」「既存店客数・客単価」の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は堅調に推移」「客数は前年比で、堅調に推移」「客単価は10%超の増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数・客単価」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算トピックス」「決算ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「量産化の時期は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で変更なし」および「予想と大きく異なる可能性があります」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は堅調に推移」「客数は前年比で、堅調に推移」「客単価は10%超の増加」。」）
