# ゼネラル・オイスター（3224） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20231110586752
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、通期の業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

前年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響があった一方、当期はその影響を受けなかったため売上が回復しました。また、原価低減やモバイルオーダーシステムの導入による少人数運営体制づくりにより、店舗事業の収支が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1782,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":2268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":995,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73393,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-125075,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31414,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1104414,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3896,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30394,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":300,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":1394,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2654,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4027700
- 期末自己株式数: 254
- 業績の増減要因: 前年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響があったが、当期はその影響を受けず売上を回復。原価低減やモバイルオーダーシステム等による少人数運営体制づくりで店舗事業の収支を改善。卸売事業は食品展示会への出展や取引先の紹介依頼強化で販売先数を拡大。加工事業はホタテ価格上昇により回転寿司チェーンの取扱いが縮小し、受注が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 1,782 百万円」「通期 3,896 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「営業損失24,134千円（前年同期は営業損失39,500千円）」および「通期 130 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高1,782,396千円（前年同期比3.9％増）」「営業損失24,134千円（前年同期は営業損失39,500千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,782,396千円（前年同期比3.9％増）」「営業損失24,134千円（前年同期は営業損失39,500千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失24,134千円」「経常損失26,614千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失14,411千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年3月期 合計 0.00」「2024年3月期(予想) 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2024年3月期(予想) 合計 0.00」とあるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計1,694千円」「特別損失合計2,654千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗事業「セグメント利益151,358千円（前年同期比24.8％増）」、卸売事業「62,482千円（前年同期比47.7％増）」、加工事業「セグメント損失38,991千円（前年同期はセグメント損失17,255千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年3月期第2四半期 44.5」「2023年3月期 42.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △73,393」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響がありましたが、当第2四半期連結累計期間においては当該影響を受けることはなかったため、前年と比べて売上を回復させることができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原価低減、モバイルオーダーシステム等の導入による少人数で運営できる体制作り」「前年と比べて売上を大きく回復」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「歴史的な円安が継続」「原材料価格や原油を中心とするエネルギー価格の値上げ圧力」「原価低減、モバイルオーダーシステム等の導入」「出店・リニューアルを進める予定」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に3～4店舗の出店を予定しております」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」「売上高1,782,396千円」「2023年9月末現在の店舗数は23店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争」「歴史的な円安」「原材料、エネルギー価格及び物流費の高騰」「慢性的な人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動：無」「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 新規―社、除外―社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はなく、加工事業については「受注が減少しております」とのみ記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月末現在の店舗数は23店舗となっております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
