# ゼネラル・オイスター（3224） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20230815542764
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.1％増の835百万円となり、営業損失は4百万円まで縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円の黒字となった一方、加工事業は受注減少で赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束による店舗事業の売上好調、取引先拡大による卸売事業の成長、コロナ禍の取り組みによる損益分岐点の低下とコスト構造の改善が寄与した。加工事業は、ホタテ価格上昇などにより受託事業の受注が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":67,"yoy_change_pt":3.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":563,"unit":"百万円","売上高販管費率":67.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":835,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}},"卸売事業":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}},"加工事業":{"売上高":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.1},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":846.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"前年同月比の推移を記載","客単価":"前年同月比および2020年3月期比の推移を記載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":45,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ノロウイルスフリーの完全陸上養殖牡蠣『エイスシーオイスター2.0』の発表、陸上養殖牡蠣の量産化検討の加速、海外市場、特にアジア・中東の開拓、EC通販の強化と販売チャネルの多角化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年5月15日開示の通期業績予測に関しては、現時点で変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の連結損益計算書概要に、売上高835百万円、営業損失4百万円、経常損失5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業損失は4百万円と、第1Qとしては上場以来最少の損失幅」／「売上高も過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月15日開示の通期業績予測に関しては、現時点で変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束により、売上も好調に推移」／「ホタテの価格上昇により…受注が大幅に減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引先も順調に拡大」／「受託事業の受注が減少した影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価275百万円、構成比33.0％、販売管理費563百万円、構成比67.5％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「加工事業は売上高5百万円、前年同期比91.1％減、営業利益△21百万円。「受託事業の受注が減少した影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後2Q~4Qと売上拡大を例年通り着実に図ってまいります」／「営業利益の更なる拡大を図ってまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ノロウイルスフリーの“あたらないカキ”として、『エイスシーオイスター2.0』を発表」／「量産化の検討を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「既存店客数・客単価」の推移を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客数は前年比で、堅調に推移」／「客単価は10%超の増加（コロナ前比）が断続的に継続」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数・客単価（前年比、コロナ前比）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は45.0%を確保」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年3月期 第1四半期 決算 トピックス」、続いて損益計算書・セグメント別業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で変更なし」／「予想と大きく異なる可能性があります」。」）
