# ゼネラル・オイスター（3224） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20230810541513
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.1％増となり、営業損失と経常損失が縮小しました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を受けず外食需要が回復したことに加え、原価低減、モバイルオーダーシステムの導入、少人数で運営できる体制作りにより店舗事業の収支が改善したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":2277,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1018,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3896,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":300,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":1394,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4027700
- 期末自己株式数: 229
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響がなくなり外食需要が回復したことで売上が回復した。原価低減、モバイルオーダーシステムの導入、少人数運営体制の構築により店舗事業の収支が改善した。卸売事業では展示会への出展や取引先紹介依頼を強化し、販売先数を拡大した。一方、加工事業ではホタテ価格上昇により回転寿司チェーンの取扱いが縮小し、受注が大幅に減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は835百万円、通期予想は3,896百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は4百万円、通期営業利益予想は130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業損失は13,804千円から4,648千円、親会社株主に帰属する四半期純損益は12,004千円の損失から1,758千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は809,821千円から835,088千円、営業損失は△13,804千円から△4,648千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失4,648千円、経常損失5,101千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,758千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と「配当予想からの修正の有無：無」の記載がありますが、還元方針の数値目標はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入300千円、受取保険金1,394千円。特別損失はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗事業利益は前年同期比22.6％増、卸売事業は48.4％増、その他は846.4％増。一方、加工事業は21,186千円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は809,821千円から835,088千円、営業損失は△13,804千円から△4,648千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期45.0％、2023年3月期42.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年と比べて売上を回復させることができました」「販売先数の拡大に尽力しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「店舗事業や卸売事業の売上高・セグメント利益は記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外食需要の回復」「原材料、エネルギー価格及び物流費の高騰」「原価低減、モバイルオーダーシステム等の導入」「食品展示会の出展」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収支改善を諮ることができました」「オープンする予定です」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年6月30日で、売上高835,088千円、営業損失4,648千円、売上高前年同期比3.1％増と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争」「歴史的な円安」「原材料価格や原油を中心とするエネルギー価格」「物流費の高騰」「慢性的な人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響がありました」と記載されていますが、比較不能との記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本年２月以降大幅に受注が減少しております」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月末現在の店舗数は26店舗となっております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はありません。」）
