# ゼネラル・オイスター（3224） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20230622509000
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2023年3月期は営業黒字に転換し、2024年3月期も同水準の利益を見込む一方、海外販路拡大と陸上養殖の量産化の時期を見通せず、中期経営計画は策定していない。今後は店舗拡大よりも収益性を優先し、卸売・EC・海外展開などを成長軸とする方針を示した。

## 会社が挙げた理由

今後の成長の軸となる海外販路拡大や陸上養殖事業の量産化の時期を見通すことが困難であることから、現時点で中期経営計画を策定していない。また、陸上養殖については最適な餌料環境の構築に遅れが出ている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed（図中に「現在」「中期」「長期」の区分はあるが、開始年度・最終年度の明示なし）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":3764,"revised_forecast":3896,"change":132,"change_rate":"+3.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":130,"change":3,"change_rate":"+2.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"3.4%（2023年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":124,"change":-12,"change_rate":"-10.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（今後の投資計画は流動的。参考として第三者割当増資の資金使途合計は490百万円）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 店舗事業の収益力強化（既存店売上高の回復とコストコントロールの徹底）、受託（加工）事業の本格展開、陸上養殖を含む、六次産業化（バリューチェーン）の確立、「8th sea oyster」のブランド化、会員基盤（OPC）の拡大、独自の加盟店ビジネス（FC制度）の展開、SDGsへの対応（食の安全・健康な暮らし、海洋汚染の防止、食糧問題の解決等）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2022年上期の初出荷を予定","revised_forecast":"2023年3月期の出荷ならず","change":"初出荷の未達・遅延","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 今後の成長の軸となる海外販路拡大や陸上養殖事業の量産化の時期を見通すことが困難であることから、現時点で中期経営計画を策定しておりません。陸上養殖については、最適な餌料環境の構築に遅れがでた。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 景気低迷が続いたことによる消費不況、COVID-19の拡大、陸上養殖の量産化の遅延、市場ニーズ及び消費者嗜好の変化、卸売り、加工、EC通販、海外展開の各事業の鈍化、食品の偽装表示や不正表示、天候不順や、海域の悪化による牡蠣の安定供給、安全供給不足、食材の安全性に関わる不安等による消費者の外食離れ、食中毒事故が起きた場合の食品等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業の禁止もしくは営業停止処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下、前回からの加除：not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回は、2024年6月を目処に、進捗状況を含む最新の内容を示した『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示を予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「成長イメージ（長期ビジョン）の図に「現在」「中期」「長期」とあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間として具体的な開始年度・最終年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外販路拡大や陸上養殖事業の量産化の時期を見通すことが困難であることから、現時点で中期経営計画を策定しておりません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期についても、2023年3月期と同水準の利益を確保できる見通し」として業績予想を示しているが、「修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「目次に「2023年3月期の業績と主な活動成果」「今後の基本戦略と成長ドライバー」「利益計画とその進捗」が掲げられている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2023年3月期実績と2024年3月期連結業績予想として、売上高3,896百万円、営業利益130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益124百万円を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「利益計画とその進捗状況」の表に「2023年3月期 通期実績」「2024年3月期 連結業績予想」「前年同期比」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は3,764百万円から3,896百万円、営業利益は127百万円から130百万円としている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店舗事業の収益力強化」の今後の欄に「コロナ禍前の水準（セグメント利益率12%）を継続超え」とある。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「OPC会員数は「現在の状況」47万人、取引先数は680社以上と記載されているが、今後の具体的な数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提として具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格を示す記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「計画全体に大幅な遅れが生じていた」「2022年上期の初出荷を予定しておりましたが、最適な餌料環境の構築に遅れがでて、今期上期中（2024年3月期）のローンチを予定しております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初見込んでいた成長資金が確保できず、計画全体に大幅な遅れが生じていた。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前計画の最終年度に関する具体的な数値目標や、その維持・変更を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「競争激化や外食市場全体の低迷、さらにはコロナ禍に伴う影響」「最適な餌料環境の構築に遅れがでて」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値目標または方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「今後の投資計画については、市場環境や他社との協業等によって計画の内容や規模、タイミングが大きく変わる可能性があるため、現時点で流動的」とし、投資テーマとして陸上養殖、ブランド化、会員獲得、販路開拓、ECマーケティングを挙げている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率の推移として2023年3月期42.7%などを記載しているが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「店舗事業は拡大よりも安定的な収益化を優先」「卸売事業（加盟店ビジネス）、国内EC事業、海外展開が成長の軸」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『8th sea oyster』のブランド化」「台湾、中国、北米等」「独自の加盟店ビジネス（FC制度）」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内の牡蠣総生産額 約334億円」「国内オイスターバー・レストラン市場 約100億円」とし、それぞれ「令和元年中国農林水産統計年報」「富士経済『外食産業マーケティング便覧2019』」を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社との協業（業務提携）による販路開拓（台湾、中国、北米等）」および「阪和興業との協業」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「成長イメージに「出荷開始」「量産化」「生産能力の増強」と段階を示している。また、海外展開も「販路開拓・市場調査」「インフラ整備」「本格展開」と段階表示している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「時期は未定」「現時点で流動的」「ある程度の見通しがたったところで、公表する予定」「当社として、その達成を約束するものではありません。」」）
