# ゼネラル・オイスター（3224） 2023年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20230601591861
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2023年3月期は、コロナ禍で落ち込んでいた需要が回復し、売上高がコロナ前を上回った。店舗事業の収益改善や卸売事業の増収により、営業利益は黒字に転換した一方、補助金収入の減少で最終利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和などによる需要回復、店舗オペレーション改善による生産性・収益性向上、高付加価値の牡蠣への需要拡大と取引先数の増加、加工事業の受託事業拡大が増収・営業黒字化の理由として挙げられている。最終利益の減少については、協力金等の補助金収入が大幅に減少したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":3764,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-51.9}
- 売上総利益率: {"value":63.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":14.6}
- 販管費: {"value":2256,"unit":"百万円","売上高販管費率":59.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":3082,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3},"営業利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":639}},"卸売事業":{"売上高":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}},"加工事業":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 店舗オペレーション改善・生産性向上、高付加価値牡蠣の需要拡大、取引先数増加、受託事業拡大、補助金収入減少などが説明されているが、要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比およびコロナ前比の推移を掲載","既存店客単価":"前年同期比およびコロナ前比の推移を掲載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":42.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EC通販の強化、海外市場（特にアジア・中東）の開拓、店舗事業でのIT活用による効率化、陸上養殖による『アタラナイ牡蠣』のローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績の見通しについて」に2023年3月期実績と2024年3月期連結業績予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期業績の見通し」として予想値は示されているが、計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要は「2022年3月期」「2023年3月期」の通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「卸売事業は、過去最高の売上を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「需要が大幅に回復」「店舗オペレーションなどの改善」「高付加価値の牡蠣のニーズが高まり」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業セグメントで需要が回復」「高付加価値の牡蠣のニーズが高まり、取引先数が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「店舗事業、卸売事業、加工事業、その他について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は2,256百万円、構成比59.9%として掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比51.9%減。特別利益は625百万円から12百万円となり、「協力金等の補助金収入の大幅減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値による前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には予測が実績と異なる可能性についての一般的な注意書きがあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「トップラインと利益を着実に改善し、成長に向け足元をしっかりと固めていく」と記載されているが、必要水準の数値はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年3月期の決算と2024年3月期の業績見通し・経営戦略を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外市場（特に、アジア、中東）の開拓」「店舗事業のITを活用しての効率化」「陸上養殖のアタラナイ牡蠣のローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「既存店客数・客単価」「卸売事業の売上推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は前年を大幅に上回る」「客数は回復傾向」「客単価は10%超の増加」「売上が拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「【店舗事業】既存店客数・客単価（前年比、コロナ前比）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42.7％を確保」と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年3月期 決算ハイライト」「連結損益計算書概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き、推進」「上期中にお披露目予定」と記載し、末尾で「予想と大きく異なる可能性があります」と説明。」）
