# ゼネラル・オイスター（3224） 2023年３月期　通期業績と前期業績との差異（連結・個別）及び特別利益の計上（個別）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20230515572234
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2023年3月期の実績を前期と比較した結果、連結では売上高・営業利益・経常利益が改善した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。個別でも売上高や経常利益は改善しましたが、当期純利益は減少し、個別で事業損失引当金戻入益153百万円を特別利益として計上しています。

## 会社が挙げた理由

連結では、新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和による増収、過去2年間進めてきた原価低減、モバイルオーダーシステム導入による少人数運営体制の整備により、営業利益・経常利益が改善しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の補助金収入625百万円を計上していた反動で減少しました。個別では、海産物の受託事業の売上増加により増収・営業利益・経常利益が改善した一方、事業損失引当金戻入益が前期337百万円から当期153百万円に減少したため、当期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+1,225","change_rate":"+48.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+410","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+416","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△149","change_rate":"△51.9","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高2,539百万円、営業利益△283百万円、経常利益△288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円、1株当たり当期純利益82.25円。個別：売上高357百万円、営業利益△14百万円、経常利益△15百万円、当期純利益307百万円、1株当たり当期純利益88.09円（いずれも2022年3月期）。
- 修正の理由: 連結は新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和による増収、原価低減、モバイルオーダーシステム導入による少人数運営体制の整備により営業利益・経常利益が改善した一方、前期の補助金収入625百万円の反動で親会社株主に帰属する当期純利益が減少。個別は海産物の受託事業の売上増加で営業利益・経常利益が改善した一方、事業損失引当金戻入益が337百万円から153百万円に減少し、当期純利益が減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 3 月期累計期間の通期業績（連結・個別）につきまして、前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 3 月期 通期業績と前期実績との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額として「売上高＋1,225」「営業利益＋410」「経常利益＋416」「親会社に帰属する当期純利益△149」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「＋48.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△51.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「＋48.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△51.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「（連結・個別）」とあり、本文でも「（１）連結」「（２）個別」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の当期純利益の増減率「△51.9」、個別の当期純利益の増減率「△51.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の売上高の増減率「＋48.2」、個別の売上高の増減率「＋53.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前期287百万円から当期138百万円、個別の当期純利益は前期307百万円から当期148百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「項目名は「通期業績と前期実績との差異について」であり、「当初予想を据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業損失引当金戻入益 153 百万円を計上しました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和に伴い大幅な増収」「海産物の受託事業の売上増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗事業」「モバイルオーダーシステム」「海産物の受託事業」「株式会社ヒューマンウェブ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「制限緩和」「原価低減」「モバイルオーダーシステム導入」「補助金収入」「海産物の受託事業の売上増加」「事業損失引当金戻入益が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では「大幅な増収」「原価低減」「少人数で運営できる体制作り」と説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「制限緩和に伴い大幅な増収」「過去２年間進めてきた原価低減」「モバイルオーダーシステム導入」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期に…補助金収入を625百万円計上」「前期実績337百万円 当期実績153百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「過去２年間進めてきた原価低減」「前期に新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の補助金収入を625百万円計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益については…黒字を確保」「補助金収入を625百万円計上していたことから、減益」「事業損失引当金戻入益が減少したことから、当期純利益は減益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の株式会社ヒューマンウェブの業績が改善された」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「モバイルオーダーシステム導入による少人数で運営できる体制作りを進めてきた」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「少人数で運営できる体制作り」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 15 日」、対象期間「2023 年 3 月期 通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「項目名は「2023 年 3 月期 通期業績と前期実績との差異について」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期業績と前期実績との差異」および「特別利益の計上について」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「黒字を確保することができました」「153 百万円を計上しました」。」）
