# ゼネラル・オイスター（3224） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20230209504584
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比54.2％増となり、営業利益・経常利益が赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比63.2％減となり、通期業績予想は新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定できないため未定としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大による日常生活の制約が緩和され、感染拡大時と比べて売上減少の幅と期間が小さくなったことに加え、原価低減やモバイルオーダーシステムの導入による少人数運営体制の整備が収支改善につながったと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年３月期第３四半期の連結業績
- 発生日: 2022年４月１日から2022年12月31日（第３四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼネラル・オイスター及び当社グループ（連結）
- 対象拠点・対象製品: 店舗事業、卸売事業、加工事業、その他（イベント事業・ECサイト事業）。店舗では『８TH SEA OYSTER Bar』（JRゲートタワー（名古屋市））等が対象。
- 原因: 新型コロナウイルス感染症拡大による日常生活の制約が緩和され、感染拡大時と比べて売上減少幅が小さくなったこと、原価低減、モバイルオーダーシステム等の導入による少人数運営体制の整備、外部環境の改善及び営業強化。
- 業績への影響額: 売上高2,845,401千円、営業利益92,340千円、経常利益92,699千円、親会社株主に帰属する四半期純利益95,019千円。特別損失としてアドバイザリー等費用13,400千円を計上。
- 計上する会計期間: 2023年３月期第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 2023年３月期の連結業績予想は未定。新型コロナウイルス感染症の影響を現段階で合理的に算定することが困難で、開示可能となった段階で速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『オイスターバー キンカウーカ小田急新宿店』が、小田急百貨店の建て替えに伴い2022年10月に閉店。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: コストコントロールを効かせたwithコロナの経営スタイルに努めます。販売促進活動の更なる強化や店舗メニューの戦略的見直し等により、客数及び客単価の増加に努めます。原価低減を行い、DX化による少人数で運営できる体制を維持していきます。QRコードによるオーダーシステムをほぼ全ての店舗で導入し、店舗の業務効率化及び非接触型の店舗運営による顧客満足度の向上に努めます。翌事業年度末までに３～４店舗（出店済の１物件含む）の出店を進めます。国内販売は営業力を強化し、取引先の開拓に努めます。アジアを中心とした海外販売で様々な販路拡大に努めます。海産物の受託事業を拡大し、収益力を強化します。サブスクリプションによる販売強化やSNSなどを通じた販促強化を実施します。営業損益の改善に注力して参ります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新型コロナウイルス感染症の動向を見極めながら、開示が可能となった段階で連結業績予想を速やかに公表する。店舗事業では翌事業年度末までに３～４店舗の出店を進め、卸売・加工・ECサイト事業の拡大及び営業損益の改善に注力する。
- 続報の予定: 開示が可能となった段階で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,845,401千円（前年同期比54.2％増）、営業利益92,340千円（前年同期は営業損失216,605千円）、経常利益92,699千円（前年同期は経常損失219,234千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益95,019千円（前年同期比63.2％減）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、新型コロナウイルス感染症の動向を見極めながら、開示が可能となった段階で速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「売上高2,845,401千円」「営業利益92,340千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2023年３月期第３四半期の連結業績」「当社グループは」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「『オイスターバー キンカウーカ小田急新宿店』が、小田急百貨店の建て替えに伴い、2022年10月に閉店することとなりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義」「前連結会計年度において債務超過の状況は解消したものの」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高2,845,401千円、営業利益92,340千円、経常利益92,699千円、親会社株主に帰属する四半期純利益95,019千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」「2023年２月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ゼネラル・オイスター」「８TH SEA OYSTER Bar」「オイスターバー キンカウーカ小田急新宿店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高2,845,401千円」「営業利益92,340千円」「自2022年４月１日至2022年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高2,845,401千円」「営業利益92,340千円」「経常利益92,699千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当社グループは以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります」「対応策の効果の発現については、不透明な状況です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が可能となった段階で速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算定することが困難なことから未定」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を現段階において合理的に算定することが困難」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社ゼネラル・オイスター」「当社グループの業績」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後、当社グループは以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります」「翌事業年度末までに３～４店舗…の出店を進め」「受託事業を拡大し、収益力を強化」」）
