# ゼネラル・オイスター（3224） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20230209504493
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比54.2％増の2,845百万円となり、営業利益は92百万円と黒字に転換した。店舗・卸売・加工の各事業で売上や利益が改善し、営業利益は上場後の第3四半期累計で最高益となった。

## 会社が挙げた理由

まん延防止措置の解除による店舗営業の回復、既存店の収益改善、高付加価値戦略による客単価・卸売先の拡大、加工事業の受託拡大、固定費の圧縮と筋肉質なコスト構造の定着が理由として説明されている。一方、新型コロナウイルスの影響見通しが立たず、通期業績予想は未定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2845,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"61.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1671,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","当期純利益":"未定","unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"セグメント利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":920}},"卸売事業":{"売上高":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7},"セグメント利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6}},"加工事業":{"売上高":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":222},"セグメント損失":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"セグメント利益":{"value":0.1,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.2}},"調整額":{"売上高":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":-278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"対前年同月比およびコロナ前比を月別掲載","客単価":"対前年同月比およびコロナ前比を月別掲載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響見通しが立たず、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"40.9%（実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EC通販の強化、店舗事業のIT活用による効率化、陸上養殖の『アタラナイ牡蠣』の年内お披露目、国内卸売事業の取引高拡大、加工事業の品質安定・稼働改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では通期業績の合理的な見積りが困難なため、2023年3月期の連結業績予想は『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想欄は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも「-」「未定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 第3四半期（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期としては、上場後の最高益を達成」「第3四半期として上場後の最高益311百万円を達成」「上場後の最高売上を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「店舗事業のコスト抑制による増益」「卸売事業の増収」「加工事業の損失幅の縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「安心・安全の高付加価値戦略」「グループ全体で、固定費を大幅に圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各セグメントの売上高とセグメント利益・損失を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費「1,671」百万円、「58.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「客数は回復傾向にあるものの…コロナ前の水準には戻らない状況」「店舗事業は△10.1%（-259百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響の見通しが立たず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点での業績予想は『未定』」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を「未定」とする記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、今後の取り組み、通期見通しで構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗事業のITを活用しての効率化」「陸上養殖のアタラナイ牡蠣のローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「既存店客数・客単価」「卸売事業の売上推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客単価は10%超の増加」「客数は…コロナ前の水準には戻らない」「既存店売上推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数・客単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期　第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算トピックス」「決算ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結業績予想は『未定』」「今後見通しが立った時点で速やかに公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では通期業績の合理的な見積りが困難」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
