# ゼネラル・オイスター（3224） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20221114566449
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、店舗営業の正常化や卸売・加工事業の拡大で売上高が大幅に回復し、営業損失も縮小した。一方、前年同期にあった補助金収入が減ったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

まん延防止措置の解除による店舗事業の回復、安心・安全を軸にした卸売事業の拡大、阪和興業との受託事業の稼働、徹底したコストコントロールが業績改善の理由として挙げられている。一方、純利益については、前年同期に450百万円あった補助金収入が今期は10百万円に減少したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-40,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期61.8%から0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"-2.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期-36.4%から34.1ポイント改善"}
- 販管費: {"value":1093,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 未定（売上高、営業利益、経常利益、当期純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":1375,"unit":"百万円","前年同期比":"+81.3%"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期の営業損失△139百万円から260百万円改善"}},"卸売事業":{"売上高":{"value":151,"unit":"百万円","前年同期比":"+196.0%"},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","前年同期比":"+250.0%"}},"加工事業":{"売上高":{"value":161,"unit":"百万円","前年同期比":"+323.6%"},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円（営業損失）","前年同期比":"前年同期の営業損失△23百万円から6百万円改善"}},"その他":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円","前年同期比":"+20.0%"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円（営業損失）","前年同期比":"3百万円悪化"}},"調整額":{"売上高":{"value":-3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円（営業損失）"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 店舗事業の既存店客数と客単価を、前年比およびコロナ前比で掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響見通しが立たず、合理的な業績見積りが困難
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率37.9%の実績を記載。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 阪和興業株式会社との資本業務提携に基づく加工事業での協業、陸上養殖事業・卸売事業・海外展開の育成、新ブランド『8TH SEA OYSTER Bar』の新規出店・店舗リニューアル、陸上養殖のアタラナイ牡蠣のローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想は『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「未定」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書が「第2四半期（累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としては上場以来最少の営業損失」「店舗事業は、上場以来、第2四半期で最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+849」、営業損失「+277」、店舗事業営業利益「+260」などの差額記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「まん延防止措置が解除され通常営業」「卸売先も順調に拡大」「阪和興業との受託事業が順調に稼働」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価662百万円、販売管理費1,093百万円の総額記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期は補助金収入が450百万円あったが、今期は10百万」「製造コスト（原材料・包装材・光熱費等）の上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響の見通しが立たず、現時点での業績予想は『未定』」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナ感染症拡大の状況次第では、売上が大きく減少する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後売上拡大による営業利益の黒字確保を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「阪和興業株式会社との協業を推進」「新ブランド『8TH SEA OYSTER Bar』」「陸上養殖のアタラナイ牡蠣のローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「既存店客数・客単価」「卸売り事業の売上の推移と、対前年比、対2020年3月期」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店売上高がコロナ前の売上を超えてきた」「客数については、回復傾向にあるものの、コロナ前の水準には戻らない」「客単価はコロナ前の二ケタ増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数・客単価（前年比、コロナ前比）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「決算トピックス」「決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績の合理的な見積りが困難」「連結業績予想は『未定』」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的な見積りが困難」「今後見通しが立った時点で速やかに公表」「予想と大きく異なる可能性」」）
