# ゼネラル・オイスター（3224） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20220812519258
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期から大幅に回復し、営業損失も前年同期の151百万円から13百万円へ縮小した。一方、通期業績予想は新型コロナウイルスの影響を見通せないため、未定とされた。

## 会社が挙げた理由

まん延防止措置の解除による店舗売上の回復、卸売先の拡大、阪和興業との受託加工事業の稼働、コストコントロールによる固定費圧縮と損益分岐点の低下が業績改善の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":528,"unit":"百万円","売上高販管費率":65.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":809,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":83},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","前年同期差額":128}},"卸売事業":{"売上高":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":204.3},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":350}},"加工事業":{"売上高":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":282.3},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","前年同期差額":4}},"その他":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":0.4,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.6}},"調整額":{"売上高":{"value":-1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-85,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"値":81,"単位":"%（対2019年）"},"既存店客単価":{"値":113.2,"単位":"%（対2019年）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":38.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":113,"unit":"百万円（設備更新投資総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"阪和興業の食品事業":{"value":"特に水産物において輸入シェアがトップレベル","unit":"記載表現"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 阪和興業株式会社との資本業務提携に基づく加工事業での協業、牡蠣の陸上養殖事業の量産化・海外展開、新ブランド「8TH SEA OYSTER BAR」の1号店出店、EC事業での牡蠣サプリ販売とプロモーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想は『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想欄は「未定」とされている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期」の売上高809百万円、営業損失13百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては、営業損失が、上場以来最少」「店舗事業は、上場以来、第1四半期で過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別業績概況に売上高・営業利益の「前年同期差額」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「まん延防止措置が解除されたことにより、売上高が回復」「卸売先も順調に拡大」「受注件数、金額とも順調に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費528百万円、売上高販管費率65.2%、コロナ前比△11.1%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△151百万円から△13百万円へ改善。店舗事業営業利益の前年同期差額は＋128百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響の見通しが立たず、現時点での業績予想は『未定』」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上が大きく減少する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後売上拡大による営業利益の黒字確保を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8TH SEA OYSTER BAR」の1号店を開業。「牡蠣サプリの販売も予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC通販の売上高・件数、店舗事業の既存店売上高・客数・客単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数、金額とも順調に拡大」「コロナ前に比べ客数は落ちた」「客単価向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「【店舗事業】既存店客数・客単価（前年比）（コロナ前比）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「特に水産物においては数多くの取扱い品目で輸入シェアがトップレベル」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「純資産882百万円（自己資本率:38.5％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資総額：379百万円」「設備更新投資総額113百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算トピックス」「決算ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績の合理的な見積りが困難なため、…連結業績予想は『未定』」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な見積りが困難」「今後見通しが立った時点で速やかに公表」「大きく減少する可能性があります」」）
