# ゼネラル・オイスター（3224） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20220812519245
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期に、新型コロナ関連の補助金収入などによる特別利益10百万円と、株主提案への対応費用による特別損失13百万円を計上しました。差し引きでは3百万円の利益押し下げ要因です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及びその他雇用調整助成金等を補助金収入として受けたため特別利益を計上した。また、2022年6月29日定時株主総会における株主提案等に対応するため、臨時的なアドバイザリー等費用が発生したため特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2022年4月1日～2022年6月30日（計上対象期間。個別の計上日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼネラル・オイスター（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及びその他雇用調整助成金等を補助金収入として計上したこと、ならびに2022年6月29日定時株主総会における株主提案等に対応するための臨時的なアドバイザリー等費用が発生したこと
- 業績への影響額: 特別利益10百万円（新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金6百万円、その他雇用調整助成金等3百万円）及び特別損失13百万円（臨時的なアドバイザリー等費用）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期連結会計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）
- 業績予想への影響: 業績予想値は、新型コロナウイルス感染症による影響で先行き不透明なことから、適正かつ合理的な算定が困難なため未定。業績予想が可能となった時点で速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新型コロナウイルス感染症拡大の動向を注視しながら、業績予想が可能となった時点で速やかに公表する
- 続報の予定: 業績予想が可能となった時点で速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「臨時的なアドバイザリー等費用として、13百万円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「補助金収入として、合計10百万円を特別利益に計上しました。」および「臨時的なアドバイザリー等費用として、13百万円を計上いたしました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計10百万円を特別利益に計上しました。」および「13百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2023年3月期第１四半期連結会計期間において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上することとなりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失および業績予想について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計10百万円を特別利益に計上しました。」および「13百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第１四半期連結会計期間（2022年４月１日～2022年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第１四半期連結会計期間（2022年４月１日～2022年６月30日）」および「2022年６月29日定時株主総会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社ゼネラル・オイスター」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計10百万円を特別利益に計上しました」「13百万円を計上いたしました」および「2022年４月１日～2022年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計10百万円を特別利益に計上しました。」および「13百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」および「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想が可能となった時点で速やかに公表致します。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入とアドバイザリー等費用の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合計10百万円を特別利益に計上しました」および「適正かつ合理的な算定が困難なため未定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年3月期第１四半期連結会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2022年６月29日定時株主総会における株主提案等に対応するため」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「今後の対応として記載されているのは「業績予想が可能となった時点で速やかに公表致します。」であり、当局からの期限ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失を計上することとなりました」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「補助金収入」および「臨時的なアドバイザリー等費用」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失および業績予想について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
