# ゼネラル・オイスター（3224） 主要株主の異動に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20220728506601
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

主要株主だった株式会社グッドフィールドの保有株式が、2018年9月末の37万株（議決権割合13.44％）から、2019年3月末には12万5,000株（4.54％）へ減少し、順位も第2位から第3位になりました。その後、2022年3月末には4万5,000株（1.12％、第9位）となっており、会社はこの異動を約3年遅れて開示しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、2019年3月31日を基準日とする株主名簿で異動を確認したと説明しています。異動そのものの理由は記載されておらず、開示が遅れた理由については、開示を失念していたためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動に関する事項について
- 発生日: 2019年3月31日（主要株主の異動の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2019年4月9日（同日付で確定された株主名簿により異動を確認）
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社ゼネラル・オイスター／異動した株主：株式会社グッドフィールド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて、特筆すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後は、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに内容を確認し、適時に情報開示を行ってまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権3,700個（370,000株）、13.44％、2018年9月30日現在、大株主第2位
- 異動後の議決権所有割合: 2019年3月31日現在：議決権1,250個（125,000株）、4.54％、大株主第3位。2022年3月31日現在：議決権450個（45,000株）、1.12％、大株主第9位。
- 今後の見通し: 今後の見通しについて、特筆すべき事項はありません。今後は、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに内容を確認し、適時に情報開示を行ってまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後の見通しについて、特筆すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関する事項について」／「今後の見通しについて、特筆すべき事項はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特筆すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「（１）名称：株式会社グッドフィールド」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の主要株主に以下の通り異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、今後の見通し、適時開示の遅延理由について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後の見通しについて、特筆すべき事項はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2019年3月31日を基準日とする」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2019年３月31日を基準日とする、同年４月９日付で確定された株主名簿により、主要株主の異動を確認しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称：株式会社グッドフィールド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2018年９月30日現在）3,700個（370,000株）13.44％ 第２位」／「異動後 1,250個（125,000株）4.54％ 第３位」／「現在 450個（45,000株）1.12％ 第９位」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３. 異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「株主名簿により、主要株主の異動を確認しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本来株主名簿により異動を確認次第、直ちに適時開示すべきところ、失念しており、本日開示するに至りました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「失念しており、本日開示するに至りました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特筆すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は主要株主の異動、今後の見通し、開示遅延理由です。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認しました。」／「失念しており、本日開示するに至りました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主等の概要」／「株式会社グッドフィールド」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主等の概要」／「株式会社グッドフィールド」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は主要株主の異動と適時開示の遅延理由について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「適時開示の遅延理由」では、開示を失念していたことのみを説明しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「開示時期が大幅に遅延しましたことをお詫び申し上げます。」／「失念しており、本日開示するに至りました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後は、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに内容を確認し、適時に情報開示を行ってまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員報酬の減額、辞任、処分に関する記載がありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が大幅に遅延しましたことをお詫び申し上げます。」／「この度は、開示遅延となりましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
