# ゼネラル・オイスター（3224） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20220513547063
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比8.6%増となり、コスト抑制で営業損失が縮小した一方、時短要請への協力金などにより最終損益は287百万円の黒字となった。2023年3月期の業績予想は、新型コロナウイルスの影響を見通せないため未定とされた。

## 会社が挙げた理由

売上高は回復傾向にあったものの、第6波の影響で回復が鈍化した。コストコントロールで経費を抑制し、時短要請の協力金などが最終利益を下支えした。また、加工事業では阪和興業との受託事業が稼働を開始し、損失幅が縮小した。2023年3月期の予想を未定とした理由は、新型コロナウイルスの影響の見通しが立たず、合理的な見積りが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":2539,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-288,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1907,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":412,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":416,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-151,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}},"第2四半期":{"売上高":{"value":455,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":271,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":437,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-165,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":64,"unit":"百万円"}},"第3四半期":{"売上高":{"value":977,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":641,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":541,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":149,"unit":"百万円"}},"第4四半期":{"売上高":{"value":695,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":513,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-67,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","当期純利益":"未定","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"2021年3月期":2152,"2022年3月期":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"2021年3月期":6,"2022年3月期":60,"unit":"百万円","yoy_pct":771.3}},"卸売事業":{"売上高":{"2021年3月期":168,"2022年3月期":172,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"2021年3月期":51,"2022年3月期":60,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}},"加工事業":{"売上高":{"2021年3月期":62,"2022年3月期":128,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2},"営業利益":{"2021年3月期":-70,"2022年3月期":-41,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"2021年3月期":17,"2022年3月期":51,"unit":"百万円","yoy_pct":188.4},"営業利益":{"2021年3月期":0.4,"2022年3月期":6,"unit":"百万円","yoy_pct":1395.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響の見通しが立たない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":38.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":113,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"阪和興業の海外拠点":{"value":24,"unit":"カ国"},"阪和興業の海外拠点数":{"value":44,"unit":"拠点"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 阪和興業との水産加工品受託事業の協業推進、牡蠣の陸上養殖事業の量産化・海外展開、牡蠣サプリの販売とECプロモーション強化、阪和興業との協業による台湾・中国・北米などでの販路開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想は『未定』」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書概要（四半期推移）」に第1四半期から第4四半期の実績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+200」、営業利益「+75」、特別利益「+511」などの表記」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストコントロールにより、経費を抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「1,907」「+36（1.9%）」、ポイント「コストコントロールにより、経費を抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第６波の影響で、回復が鈍化」、営業利益改善「＋75百万円」、特別利益「625百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響の見通しが立たず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後見通しが立った時点で速やかに公表」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「その他、（中期）経営戦略の進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「阪和興業株式会社との資本業務提携について」「牡蠣サプリの販売も予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内卸売月次比較、既存店売上・客数・客単価、EC通販売上高・件数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数、金額とも順調に拡大」「客数はコロナ前に比べ減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗事業既存店 客数」「店舗事業既存店 客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・自社シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本率：38.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資・設備更新投資：総額約5億円」「設備更新投資 総額113百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2022年3月期 決算ハイライト」「連結損益計算書の概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は『未定』」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では通期業績の合理的な見積りが困難」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
