# ゼネラル・オイスター（3224） 特別利益の計上及び2022年３月期連結業績と前期業績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20220513546676
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績は、前期比で売上高が8.6％増加し、営業・経常赤字が縮小した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の赤字から287百万円の黒字に転じ、併せて第4四半期に99百万円の特別利益を計上した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大の影響が前期より小さかったこと、加工の受託事業を開始したことにより増収となった。モバイルオーダー等の導入で少人数運営体制を構築し、人件費等を削減できたことで営業利益・経常利益の赤字額が縮小した。純利益は、前期の加工工場の減損損失410百万円に加え、感染症拡大防止協力金等の補助金収入が511百万円増加したことにより改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋201","change_rate":"＋8.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋76","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋79","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋928","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋300.84","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,338百万円、営業利益△359百万円、経常利益△367百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△641百万円、1株当たり当期純利益△218.59円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響が前期より小さかったこと、加工の受託事業の開始により増収となったこと。モバイルオーダー等の導入で少人数による店舗運営体制を構築し、人件費等を削減できたこと。前期の加工工場の減損損失410百万円と、補助金収入の511百万円増加により純利益が改善したこと。
- 特別損失の内容と金額: 加工工場の減損損失410百万円（前期計上）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期累計期間の業績につきまして、前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期累計期間の業績」および「当期実績(B)（2022年3月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「＋201」、営業利益「＋76」、経常利益「＋79」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋928」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期実績は営業利益△283百万円、経常利益△288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円。前期はそれぞれ△359百万円、△367百万円、△641百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率「＋8.6％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年3月期連結業績と前期業績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「＋8.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「△641百万円」、当期実績「287百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との差異」を説明しており、予想据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「第4四半期に協力金等99百万円を「特別利益に計上」、前期に「加工工場の減損損失を410百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期は加工工場の減損損失を410百万円計上したことに加え」「補助金収入が511百万円増加したことにより、収支を大幅に改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加工の受託事業を開始」「モバイルオーダー等の導入」「加工工場の減損損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「新型コロナウイルス感染症拡大による影響」「加工の受託事業」「モバイルオーダー等」「人件費等」「減損損失」「補助金収入」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「減損損失410百万円」「補助金収入が511百万円増加」などであり、受託事業や人件費削減の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による影響」と「加工の受託事業を開始」「モバイルオーダー等の導入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期第4四半期連結会計期間」に99百万円、「2022年3月期累計」の特別利益625百万円、「前期は」減損損失410百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「加工の受託事業を開始」「店舗運営体制を構築」と、「第4四半期連結会計期間」に計上した特別利益および「前期」の減損損失」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について人件費削減を理由とし、純利益について「減損損失」および「補助金収入」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に「加工の受託事業を開始」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売上高、利益、特別利益の発生理由を説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「少人数による店舗運営体制を構築」とある一方、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月13日」、対象期間「2022年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「比較対象として「前期実績値」が示されているが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年3月期累計期間の業績」および前期実績との差異を記載し、通期予想の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別利益に計上しました」「増収となりました」「赤字額が減少しました」「改善することができました」」）
