# ゼネラル・オイスター（3224） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20220214589608
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.7％増となり、営業赤字は縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円の黒字に転換した。加えて、阪和興業との資本業務提携・第三者割当増資499百万円を実施し、陸上養殖やEC、加工、海外展開への投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言解除後の10月・11月に店舗売上が改善したこと、コストマネジメントを継続したこと、時短要請への協力金などの補助金が最終利益を下支えしたことを挙げている。一方、12月以降はオミクロン株の影響で売上の回復が鈍化したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":-216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1394,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":286.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定","unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗事業":{"売上高":{"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":812.2}},"卸売事業":{"売上高":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}},"加工事業":{"売上高":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":336.3},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"増減額":65,"unit":"百万円","要因":"緊急事態宣言等による不安定な営業で回復は限定的"},"販管費":{"増減額":0,"unit":"百万円","要因":"DX推進・ポストコロナを見据えた構造改革"},"営業利益":{"増減額":42,"unit":"百万円"},"経常利益":{"増減額":47,"unit":"百万円"},"特別利益":{"増減額":461,"unit":"百万円","要因":"時短要請の協力金等"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"増減額":446,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"店舗事業既存店":{"客数":"前年・前々年比を月次グラフで記載","客単価":"前年・前々年比を月次グラフで記載"},"EC通販事業":{"受注件数":"22/3期3Q 1,946件","売上高":"22/3期3Q 13,920千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス第6波の影響の見通しが立たず、数値前提は未開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":16.6,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":113,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 阪和興業との資本業務提携・第三者割当増資499百万円、水産加工品の受託事業の拡大、牡蠣の陸上養殖事業の量産化、ECでの牡蠣サプリ販売と販売チャネル拡大、台湾・中国・北米等への海外展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期の連結業績予想は『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「未定」と記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10月～12月）の営業利益は100百万円」「最終利益は149百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4四半期ぶりに営業利益が黒字へ転換」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額（前年同期比）」として売上高+65百万円、営業利益+42百万円、特別利益+461百万円等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グループでコストマネジメントを着実に進めた結果」「コストマネジメントの継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「12月に入りオミクロン株の影響で売上の戻りは鈍化」「取引先も、休業や時短営業などの影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの『第6波』影響の見通しが立たず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第6波影響の見通しが立たず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では通期業績の合理的な見積りが困難」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、資本業務提携、今後の取り組み、通期見通しを扱っている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月に499百万円の第三者割当増資を実施」「牡蠣サプリの販売も予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「既存店客数・客単価」「海外輸出売上推移」「EC通販事業売上高」「件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外向けの輸出は…順調に拡大」「客単価は…コロナ前を上回る」「客数は…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗事業既存店 客数」「店舗事業既存店 客単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「特に水産物においては数多くの取扱い品目で輸入シェアがトップレベル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資・設備更新投資：総額約5億円」「設備更新投資 総額113百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2022年3月期第3四半期 決算トピックス」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「通期業績予想は『未定』」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では通期業績の合理的な見積りが困難」「今後見通しが立った時点で速やかに公表」」）
