# ゼネラル・オイスター（3224） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20220214588831
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比3.7％増となり、営業損失・経常損失は縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益は258,305千円となりました。一方、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定できないとして、通期業績予想は未定のままです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う政府・自治体の営業時間短縮や休業等の要請、オミクロン株の拡大による消費者行動の抑制が事業に影響しました。一方、売上回復、補助金・助成金の活用、販促強化やコスト削減などに取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年３月期第３四半期の連結業績
- 発生日: 2021年12月31日（当第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼネラル・オイスターおよび当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 店舗事業、卸売事業、加工事業、ECサイト事業、イベント事業。対象拠点としてオイスターテーブル浜松町店、大槌工場等
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の拡大、政府・自治体による営業時間短縮・休業等の要請、オミクロン株の拡大による消費者行動の抑制
- 業績への影響額: 営業損失216,605千円、経常損失219,234千円、親会社株主に帰属する四半期純利益258,305千円。特別利益（補助金収入）526,088千円、特別損失（店舗閉鎖損失）3,175千円
- 計上する会計期間: 2022年３月期第３四半期連結累計期間（2021年４月１日から2021年12月31日）
- 業績予想への影響: 新型コロナウイルス感染症拡大による影響を現段階において合理的に算定することが困難なため、2022年３月期の連結業績予想は未定。開示可能となった段階で速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 政府・自治体の要請に従い、店舗で時短営業または休業を適宜実施。一部店舗で営業時間を短縮
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 感染症の動向を見極めながら臨機応変に対応し、販売促進、メニュー見直し、予約システム強化、コスト削減、加工受託事業・EC通販事業の拡大などにより事業基盤と収益力を強化する。業績予想は開示可能となった段階で公表する
- 続報の予定: 開示が可能となった段階で速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業損失216,605千円（前年同期は営業損失258,795千円）、経常損失219,234千円（前年同期は経常損失266,371千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益258,305千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失188,081千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、新型コロナウイルス感染症の動向を見極めながら、開示が可能となった段階で速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高1,844,711千円」「特別利益 補助金収入526,088千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益258,305千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を大きく受けておりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「政府の緊急事態宣言が断続的に発令され、時短営業又は休業を適宜実施しており」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末で116,193千円の債務超過となりました」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高1,844,711千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益258,305千円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2021年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ゼネラル・オイスター」「オイスターテーブル浜松町店」「大槌工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」「売上高1,844,711千円」「営業損失216,605千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．2022年３月期の連結業績予想」「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高1,844,711千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当社グループは以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります」「対応策の効果の発現については、不透明な状況です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が可能となった段階で速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階において合理的に算定することが困難なことから未定」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、経済活動に大きな制約を受けております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社ゼネラル・オイスター」「当社グループにおきましても」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による影響を大きく受けておりました」」）
