# ゼネラル・オイスター（3224） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3224/disclosure/20211111432453
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3224

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期に、新型コロナウイルス感染症対策に伴う協力金など249百万円を特別利益として計上しました。一方、採算性が低く閉店したオイスターテーブル浜松町店の原状回復費用として、3百万円の店舗閉鎖損失を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

政府および各自治体からの時短営業要請に伴う新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金・雇用調整助成金等を受けたため。オイスターテーブル浜松町店は採算性が低く閉店し、原状回復費用が当初見積額を上回ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2021年6月13日（オイスターテーブル浜松町店の閉店）、2021年7月1日～2021年9月30日（2022年3月期第2四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼネラル・オイスター（当社）
- 対象拠点・対象製品: オイスターテーブル浜松町店
- 原因: 政府および各自治体からの時短営業要請にかかる新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金および雇用調整助成金等の受給。オイスターテーブル浜松町店は採算性が低く、原状回復費用が当初見積額を上回ったため。
- 業績への影響額: 特別利益249百万円（協力金243百万円、その他雇用調整助成金等6百万円。第2四半期連結累計期間の助成金収入による特別利益合計は450百万円）、特別損失3百万円（店舗閉鎖損失）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 新型コロナウイルス感染症による影響で先行き不透明なため、業績予想値は未定。業績予想が可能となった時点で速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 政府および各自治体（時短営業要請・協力金の関係）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: オイスターテーブル浜松町店の営業（2021年6月13日付で閉店）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新型コロナウイルス感染症拡大の動向を注視し、業績予想が可能となった時点で速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想が可能となった時点で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「店舗閉鎖損失を３百万円計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「合計 249 百万円を特別利益に計上しました」および「店舗閉鎖損失を３百万円計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想値は、新型コロナウイルス感染症による影響で先行き不透明なことから、適正かつ合理的な算定が困難なため未定とさせて頂いております。」「業績予想が可能となった時点で速やかに公表致します。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計 249 百万円を特別利益に計上しました」および「店舗閉鎖損失を３百万円計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の特別利益及び特別損失の計上による業績の影響につきましては、当期純利益に影響します」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「オイスターテーブル浜松町店について、採算性が低いため、2021 年６月 13 日付けで、閉店しました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計 249 百万円を特別利益に計上しました。」「店舗閉鎖損失を３百万円計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 3 月期第２四半期会計期間（2021 年 7 月１日～2021 年 9 月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年６月 13 日付けで、閉店しました。」および「2021 年 7 月１日～2021 年 9 月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ゼネラル・オイスター」および「オイスターテーブル浜松町店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 249 百万円」「店舗閉鎖損失を３百万円」「2021 年６月 13 日付け」「2021 年 7 月１日～2021 年 9 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計 249 百万円を特別利益に計上しました。」「店舗閉鎖損失を３百万円計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「閉店しました。」「計上しました。」「計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、本文も今回の計上内容を説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2022 年 3 月期第２四半期会計期間…において、下記のとおり…計上することとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想が可能となった時点で速やかに公表致します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合計 249 百万円を特別利益に計上しました」および「業績予想値は…未定とさせて頂いております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年 3 月期第２四半期会計期間…において…計上することとなりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「採算性が低いため…閉店しました。」「原状回復費用が、当初見積額を上回ったため」」）
