# 新コンテンツの開発｜エスエルディー（3223）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「常に一般消費者及び顧客企業にとって有益な価値を提供するべく、コンテンツ企画力及び提供力の強化を図ってまいります。」 — 顧客ニーズの変化に対応するため、企画力・提供力を強化する施策。 (https://komori.app/company/3223/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「コンテンツ企画サービスにおきましては、株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」（イオンレイクタウン）、JA全農京都の直営店「みのりカフェ」「みのる食堂」の運営に加え、株式会社ユーグレナから受託した「euglena BEER GARDEN（ユーグレナビアガーデン）」の運営業務を開始いたしました。」 — コンテンツ企画サービスについて、複数の具体的な店舗・案件を運営し、新たにユーグレナ案件の運営業務を開始した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「本業態は、音楽プロモーションやライブを実施する等、高いカルチャーコンテンツ発信力を有しており、九州エリアにおける新スポットとして、お客様が楽しめる空間を提供してまいります。また、業態転換として、ハーブの一種である「パクチー」をメイン食材とし、当社初のタイ屋台風食堂をコンセプトとした「Pak-chee Village 新宿店」を１店舗出店いたしました。」 — 音楽プロモーション・ライブを組み込んだ新店舗の展開と、当社初のタイ屋台風食堂という新業態の出店により、コンテンツ・業態開発を具体化した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2016-q2)
- FY2017-Q4 前進 「また、新たなサービスとして平成28年11月から開始いたしました料理動画メディア「CookMe」につきましては、フォロワー数を順調に伸ばしており、メディア価値の向上及び顧客接点の拡充を図ってまいります。」 — 新たな料理動画メディア「CookMe」のサービスを平成28年11月に開始し、フォロワー数の増加、メディア価値向上および顧客接点拡充に進展した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「飲食サービスにおきましては、業態別に順次グランドメニュー改正を行った結果、一部の業態においてすでに効果が見られ始めていることに加え、新業態への転換を実施した店舗においてメディア露出を多く獲得したことによる認知度向上、集客増加が見られました。加えて、平成28年11月から新たなサービスとして料理動画メディア「CookMe」の配信を開始し、平成29年３月末時点において約12万いいね！数を獲得しております。このCookMeと当社直営のリアル店舗を連動させたプロモーションを企画し、外資系放送事業者や大手飲料メーカーと実施いたしました。」 — グランドメニュー改正の効果、新業態転換による集客増加、CookMeの約12万いいね！獲得およびリアル店舗との連動プロモーションという具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3223/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「飲食サービス事業につきましては、前年に引き続き業態別グランドメニュー改正を行うとともに、立地特性や需要動向の変化に合わせた業態転換を５店舗実施し、収益力改善を図りました。そのうち２店舗は、国産酒等を安価で飲める新業態「Craft Liquor Stand」を併設する営業形態とし、新たな需要の掘り起こしを進めております。」 — グランドメニュー改正を継続し、5店舗の業態転換と新業態「Craft Liquor Stand」の2店舗への併設を実施した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「飲食サービスにおきましては、当第２四半期において既存店舗の業況改善を図ることを優先するものとし、新規出店は実施しておりません。具体的には、業態別グランドメニュー改正、個店ごとにおける期間限定メニューの販促企画の見直し、新業態店舗の認知度向上施策等を実施いたしました。」 — 既存店舗の改善を優先し、グランドメニュー改正、期間限定メニューの販促企画見直し、新業態店舗の認知度向上施策を具体的に実施した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2017-q2)
- FY2018-Q4 前進 「先述のとおり、全社的な取り組みとして、主に本社機能及び営業管理機能の業務改善（BPR）を進めていることに加えて、新たな集客施策として、店舗におけるアニメキャラクターコンテンツとのコラボレーションイベントを積極的に実施いたしました。」 — アニメキャラクターコンテンツとのコラボレーションイベントを、新たな集客施策として実施した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、新規受託案件である株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」のカフェ店舗がオープンし、収益に大きく寄与いたしました。」 — 株式会社ポケモンの新規受託案件でカフェ店舗がオープンし、新たなコンテンツ提供案件を実現した。コンテンツ企画サービス売上高は298,664千円、前年同期比129.8％となった。 (https://komori.app/company/3223/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「コンテンツ企画サービスにつきましては、平成30年３月に開業いたしました株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続するとともに、優良案件の獲得に向けた営業活動を実施いたしました。また、品川プリンスホテル内ダイニング＆バー「TABLE９TOKYO」における音楽イベントをはじめ、他社主催のイベントの企画・制作案件数が増加したことにより、コンテンツ企画サービス売上高は133百万円（前年同期比257.9％増）となりました。」 — ポケモン案件の運営継続に加え、音楽イベント等の他社主催案件が増加し、コンテンツ企画サービス売上高が133百万円、前年同期比257.9％増となった。 (https://komori.app/company/3223/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「コンテンツ企画サービスにつきましては、毎夏恒例の自社主催野外音楽イベントの夏びらきの開催及び赤レンガイベントへの出店に加えて、平成30年３月に開業いたしました株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続できております。これにより、コンテンツ企画サービス売上高は323百万円（前年同期比116.9％増）となりました。」 — 自社イベント、赤レンガイベント、ポケモン案件の運営を継続し、コンテンツ企画サービス売上高は323百万円、前年同期比116.9％増となった。 (https://komori.app/company/3223/filing/2018-q2)
- FY2019-Q4 前進 「コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社横浜赤レンガ主催の各種イベントへの積極的な出店に加えて、平成30年３月に開業いたしました株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続できております。これにより、コンテンツ企画サービス売上高は486百万円（前年同期比132.0％増）となりました。なお、当サービスに関連する食材等の卸販売により、売上原価の増加があるものの、安定的な収益を確保できております。」 — 横浜赤レンガ主催イベントへの出店とポケモン案件の運営を継続し、コンテンツ企画サービス売上高は486百万円、前年同期比132.0％増となった。関連する卸販売による売上原価増加がある一方、安定的な収益を確保できていると記載している。 (https://komori.app/company/3223/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、当社は、IPコンテンツを活用したコラボレーションイベントに特化した業態を開始しており、当該IPコンテンツ（※）を保有する企業の様々なニーズに機動的かつタイムリーに対応することが可能となりました。」 — IPコンテンツを活用したコラボレーションイベント特化型業態を開始し、2019年4月から「Collabo_Index」の運営を予定している。店舗をリアルメディアとして活用し、コンテンツ企画サービスを新たな成長ドライバーとする方向が具体化した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX（ディーエックス） ＆ ポケモンカフェ」が、2019年３月に一周年を迎え、過去最高月商を記録する等、既存案件を安定的に継続いたしました。また、2019年４月に、当社飲食直営店舗の一部（２店舗）をコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index（コラボスペースインデックス）」へと転換し、IPコンテンツを活用した期間限定コラボカフェの企画・運営を開始いたしました。」 — ポケモン案件で過去最高月商を記録し、さらに直営店舗2店舗を「Collabo_Index」へ転換して、IPコンテンツを活用した期間限定コラボカフェの企画・運営を開始した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗の運営や横浜赤レンガ主催の夏季イベントへの出店により好調に推移いたしました。また、開催13年目を迎えた自社主催野外音楽フェス「夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019」は、沖縄・石垣島における初開催に加えて、東京会場の規模の拡大等売上高の増加に寄与いたしました。さらには、新規に獲得した店舗運営業務受託案件である株式会社SHIBUYA109エンタテイメント初の飲食店舗「IMADA KITCHEN」が2019年６月28日にオープンし、今後、収益への寄与を見込んでおります。」 — 既存のポケモン案件や赤レンガイベントに加え、自社音楽フェスの石垣島初開催・東京会場拡大、新規受託店舗「IMADA KITCHEN」の開業を実現し、コンテンツ企画サービスの展開を広げた。 (https://komori.app/company/3223/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「コンテンツ企画サービスにつきましては、2019年９月20日付開業の株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗及び2019年11月16日付開業の株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka（スクウェア・エニックス カフェ オオサカ）」の運営を新規に受託する等堅調に推移いたしました。」 — 株式会社ポケモンの大阪店舗および株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェについて、新規の運営受託を開始した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続できたことに加え、同社のオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗、「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」、また、株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka（スクウェア・エニックスカフェ オオサカ）」の運営等の新規案件を受託できたこと等により堅調に推移いたしました。」 — 既存のポケモン案件を継続しつつ、ポケモン大阪店舗、「ピカチュウスイーツ」およびスクウェア・エニックス公式カフェの新規案件を受託した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「しかしながら、前年同期間と比較して、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX（ディーエックス）＆ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗、「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」、また、株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka（スクウェア・エニックスカフェ オオサカ）」の運営業務等の新規案件を受注していることにより、上記感染症の影響による当サービス全体の売上高の落ち込みが下支えされる結果となりました。」 — 既存の新規受託案件の運営を継続し、コンテンツ企画サービスの売上減少を下支えした。新たな具体的案件の開始ではないため、実質的な進捗は再確認とした。 (https://komori.app/company/3223/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期会計期間においては、消費者の新生活様式を見据えた営業施策として、テイクアウト・デリバリー・ECサイトの運営を開始しております。また、一部の直営店舗にてIPコンテンツを活用したコラボカフェを実施し、当該店舗の業績に関しては堅調に推移いたしました。」 — 新生活様式に対応する販売チャネルとしてテイクアウト・デリバリー・ECサイトを開始し、IPコンテンツを活用したコラボカフェも一部直営店舗で実施した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「この当社における経験と実績及び今後の市場拡大の可能性を踏まえ、当第４四半期会計期間において新たに１店舗をコラボカフェとして出店を行いました。」 — コラボカフェの実績を踏まえ、当第4四半期会計期間に新たな1店舗を出店した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 引き上げ 「このような実績を踏まえ、当社としては、コラボカフェという領域に経営資源をより一層投下していく方針ではあるものの、当第１四半期累計期間においては、その概ね全ての期間にわたり、当社がコラボカフェを出店している地域にて緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用等、非通例的な事象が生じ営業活動に支障をきたしました。」 — コラボカフェの実績を踏まえ、同領域への経営資源をより一層投下する方針を示した。一方、緊急事態宣言等により当四半期の営業活動には支障が生じた。 (https://komori.app/company/3223/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような実績を踏まえ、当社としては、コラボカフェという領域に経営資源をより一層投下していく方針ではあるものの、当第２四半期累計期間においては、その概ね全ての期間にわたり、当社がコラボカフェを出店している地域にて緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用等、非通例的な事象が生じ営業活動に支障をきたしました。」 — コラボカフェ領域へ経営資源をより一層投下する方針を継続しているが、緊急事態宣言等により営業活動への支障も記載されている。 (https://komori.app/company/3223/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、当第３四半期累計期間においては、IPコンテンツ（アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等）を活用した常設のコラボカフェとして２店舗出店しており、売上高増加に貢献しております。」 — IPコンテンツを活用した常設コラボカフェを2店舗出店し、売上高増加への寄与が記載された。 (https://komori.app/company/3223/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業年度においては、IPコンテンツ（アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等）を活用した常設のコラボカフェを１店舗出店したことで売上高増加に貢献しております。」 — IPコンテンツを活用した常設コラボカフェを当事業年度に1店舗出店し、売上高増加への寄与を記載している。また、公式ネットショップや催事出店も継続した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「コンテンツ企画サービスにつきましては、IPコンテンツ（アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等）を活用した常設のコラボカフェ、他社店舗の開業支援業務及び運営業務の受託等いわゆる企業間取引（BtoB）のビジネスモデルであるプロデュース、また催事などの事業を行っております。今後の成長分野ととらえ、様々な施策を実施し、販売拡大を目指しております。」 — 常設コラボカフェ、BtoBのプロデュース、催事をコンテンツ企画サービスの成長分野として位置付け、販売拡大を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3223/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「飲食サービスにつきましては、感染者増加の影響を受け、引き続き厳しい状況が続きました。そうした中、桃を使った豪華なスィーツメニューを#602 CAFE&DINERにおいて期間限定での提供、ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキが２層になった「ハニーレモンのベイクドチーズケーキ」、３種類のチーズを使用した濃厚な「抹茶のバスクチーズケーキ」をCheeseTable各店舗で提供するなど、お客様に満足いただける新メニューを提供し、売上高の拡大を図ってきました。」 — 感染症下でも、期間限定スィーツや複数の新メニューを各店舗で提供し、売上高拡大を図る施策を進めた。 (https://komori.app/company/3223/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「スィーツなどの新メニューを投入するなど既存サービスの強化に加え、一部の飲食店舗でも新たにコラボイベントを実施するなど、売上高回復に努めてまいりました。」 — 新メニューの投入と、従来は専門店舗で開催していたコラボイベントの一部飲食店舗への展開により、コンテンツ・サービス開発を具体化した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度においては、kawara CAFE＆DININGにて「チーズとトマト」を軸としたグランドメニューの投入や、塊 -KATAMARI- ミートバル 銀座店にて、「塊肉×酒」をテーマにした新メニューを投入するなど、新たな営業施策を実施しております。また、これまで専門店舗で実施してきたコラボカフェを、2022年11月後半から12月末にかけ、kawara CAFE＆DINING　11店舗でTV アニメ『東京リベンジャーズ』コラボカフェを開催するなどの売上高拡大施策を実施しております。」 — 新メニューの投入に加え、専門店舗中心だったコラボカフェをkawara CAFE＆DINING 11店舗へ展開し、コンテンツ・営業施策の対象店舗を拡大した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「コンテンツ企画サービスにおいては当社が長年培ってきた企画力により、幅広い年齢層に人気のコンテンツの多数獲得や、広範囲のコンテンツを取り扱えるようになったことで売上拡大に貢献することができました。この結果、当第１四半期累計期間における当サービスの売上高は260百万円（前年同期比31.0％増）となりました。」 — 人気コンテンツの獲得数・取扱範囲を広げ、コンテンツ企画サービス売上高260百万円、前年同期比31.0％増につなげた。 (https://komori.app/company/3223/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「プロデュース事業においては、当社が長年培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮することにより、当第２四半期会計期間において、新たに「東京ジョイポリス」内のカフェ施設「Frame cafe（フレームカフェ）」、「BOX cafe & space 博多マルイ店」の運営受託契約を締結し、両店舗の運営を開始し売上拡大に貢献することができました。」 — 東京ジョイポリス内の「Frame cafe」および「BOX cafe & space 博多マルイ店」について、新たな運営受託契約を締結し、運営を開始した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、コンテンツ企画サービスは、当社の成長を支える事業モデルであり、特にプロデュース事業においては、当社が長年培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮することにより、売上拡大に貢献することができました。この結果、当第３四半期累計期間における当サービスの売上高は809百万円（前年同期比32.2％増）となりました。」 — プロデュース事業で企画力・空間プロデュース力を活用し、コンテンツ企画サービス売上高809百万円、前年同期比32.2％増となった。 (https://komori.app/company/3223/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「第２四半期より、当社が培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮することにより、屋内型テーマパークである東京ジョイポリス内の飲食スペース「Frame café」をＣＡセガジョイポリス株式会社などと運営受託を締結し売上高の拡大を図ることができました。」 — 東京ジョイポリス内の「Frame café」の運営受託を開始し、企画力・空間プロデュース力を新たな施設案件に適用した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「当社が培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮し前事業年度において新たに２件の運営受託を締結したことにより、売上高の拡大を図ることができました。この結果、当第１四半期累計期間における当サービスの売上高は277百万円（前年同期比6.5％増）となりました。」 — 企画力・空間プロデュース力を用いた新たな運営受託を2件締結し、コンテンツ企画サービスの売上高拡大につなげた。 (https://komori.app/company/3223/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「また、IPコンテンツを活用した企画を他社が経営する飲食店舗に提案し、自社開発したIPコンテンツを活用したメニューを他社が経営する飲食店舗に提供するといった取り組みを実施いたしました。」 — 従来の自社店舗・受託店舗でのコンテンツ展開に加え、自社開発IPを活用した企画・メニューを他社経営の飲食店舗へ提案・提供する取り組みを実施した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社店舗においては、既存店のグランドメニューリニューアル、季節毎にお客様のライフスタイルに合わせた魅力的な商品を提供し、お客様の来店動機の創出、体験価値向上に努めてまいりました。」 — 既存店のグランドメニューを刷新し、季節ごとの商品提供によって来店動機の創出と体験価値の向上を図る施策を実施した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「IPコンテンツを活用したコラボレーションカフェにおける物販の自社企画自社調達自社販売をする内製化を推進したことで、キャッシュポイントを自社に集約し、収益性の向上を実現いたしました。」 — IPコンテンツ活用に加え、物販の企画・調達・販売の内製化を進め、収益性向上を実現した。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260414503455)
- 2026-04-14 初出 「これを機に、既存店の更なる収益基盤の強化と外部環境の変化に左右されにくい安定的なリスク耐性の高いポートフォリオの再編を加速させてまいります。」 — 既存店の収益基盤強化と、外部環境の変化に左右されにくいポートフォリオ再編を加速する方針を新たに明示した。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260414503418)
- 2026-04-14 前進 「これまで積み上げてきたメニュー開発力や空間プロデュース及び店舗運営等のノウハウや実績を最大限に活用し、飲食サービス事業の売上高拡大に加え、コラボカフェを実施する店舗の拡大や他社店舗の運営受託等のプロデュース事業を強化することにより、消費者が求めるニーズを効果的に取り込んでまいります。」 — 既存のノウハウを基盤に、飲食サービス、コラボカフェ、他社店舗の運営受託を組み合わせる具体的な事業ポートフォリオ強化策を示した。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260414503455)
- 2026-05-01 前進 「そのために「お客様一人ひとりのための感動体験」を提供できる創造力といった強みを有しております。」 — 新コンテンツ開発について、顧客ごとの感動体験を生む創造力の強化を課題として明示している。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260430515363)
- 2026-05-01 前進 「飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを主軸とするコンテンツ提供事業の拡大を目指し、当社企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 飲食サービスとコンテンツ企画サービスを主軸とする事業ポートフォリオの拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260430515363)
- 2026-05-20 前進 「当社は、改善期間（2027 年２月末まで）内の早期達成を目指し、以下の取り組みを重点的に推進し、これらを着実に実行していくことで、上場維持基準の適合を目指してまいります。」 — 既存店の収益基盤強化と事業ポートフォリオ再編に加え、出店戦略、コスト構造、IP戦略を主要課題として具体化し、上場維持基準への適合を目指す取り組みを示している. (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260520541773)
- FY2026 前進 「また、IPコンテンツを活用したコラボレーションカフェにおける物販の自社企画・自社調達・自社販売をする内製化を推進したことで、キャッシュポイントを自社に集約し、収益性の向上を実現いたしました。」 — IPコンテンツを活用したコラボカフェの物販について、自社企画・自社調達・自社販売への内製化を進め、収益性向上を実現した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 再掲 「IPの魅力を最大限に引き出すコラボカフェを企画いたしました。SNSを通じた集客施策を推進し、コアファン層はもちろんのこと、ライト層のファンのお客様の来店機会の創出に取り組んでまいりました」 — IPを活用したコラボカフェの企画とSNSによる来店機会創出を継続している。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260713592524)
- 2026-07-14 再掲 「今後は、「販促費や管理システムなどデジタル施策の最適化」や「付加価値向上に伴うプライシング戦略の刷新」、「水道光熱費の全店舗最適化」などの利益創出の取り組みを強く推進することで、引き続き収益性向上に努めてまいります。」 — 事業ポートフォリオ再編の方向性を変えず、デジタル施策、価格戦略、水道光熱費最適化による利益創出の取り組みを示している。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260713592524)
- 2026-08-12 前進 「集客力の高いミュージアムのイベントと連動した企画で期間限定のコラボカフェを継続的に開催することにより、今後も IP コンテンツを活用した取り組みを強化して事業の成長へ繋げて参ります。」 — ミュージアムイベントと連動した新たな期間限定コラボカフェの開催を具体化している。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260812517822)
- 2026-08-12 前進 「集客力の高いミュージアムのイベントと連動した企画で期間限定のコラボカフェを継続的に開催することにより、今後も IP コンテンツを活用した取り組みを強化して事業の成長へ繋げて参ります。」 — 事業ポートフォリオの一要素であるIPコンテンツ活用型コラボカフェについて、具体的な開催案件と継続方針を示している。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260812517822)
- 2026-08-28 前進 「当社は、kawara CAFE＆KITCHEN 吉祥寺 PARCO 店・kawara CAFE＆DINING 川崎モアーズ店の２店舗にて、2026 年 10 月３日より、株式会社パイロットコーポレーション（東京都中央区、代表取締役社長：藤﨑 文男）が展開する『メルちゃん』の期間限定メニュー＆グッズ販売を期間限定で販売することとなりましたので、お知らせいたします。」 — IPコンテンツ活用型コラボカフェについて、具体的な新規開催案件を追加している。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260828527826)
- 2026-09-08 前進 「当社は、kawara CAFE＆DINING 銀座店にて、2026 年 10 月 30 日（金）より、「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち（東京会場）」開催記念コラボカフェを期間限定で開催することとなりましたので、お知らせいたします。」 — IPコンテンツ活用型コラボカフェについて、新たな開催案件を具体化した。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260908532966)
- 2026-09-09 前進 「集客力の高いミュージアムのイベントと連動した企画で期間限定のコラボカフェを継続的に開催することにより、今後も IP コンテンツを活用した取り組みを強化して事業の成長へ繋げて参ります。」 — ミュージアムイベントと連動した新たなコラボレーションカフェの開催を具体化し、IPコンテンツ活用型コラボカフェを継続的に開催する方針を示している。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260909533635)
- 2026-09-18 前進 「当社は、名古屋 PARCO にて開催される「WIND BREAKER 5th ANNIVERSARY EXHIBITION」名古屋会場と連動したコラボレーションカフェを 2026 年 10 月９日（金）～11 月１日（日）の期間限定で、Collabo_Index 名古屋 PARCO 店にて開催することになりましたので、お知らせいたします。」 — ミュージアム型の大原画展と連動した新たなコラボレーションカフェの開催案件を具体化し、IPコンテンツ活用型コラボカフェの継続的な展開を前進させている。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20260918538778)
- FY2027-H1 その他 「今後につきましては、当社にて開催したコラボカフェでの蓄積データを活用したコンテンツ選定の精度向上をし、コラボカフェの収益安定化を図ってまいります。」 — コラボカフェで蓄積したデータを活用し、コンテンツ選定の精度を高めて収益安定化を図る方法を示した。 (https://komori.app/company/3223/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「今後につきましては、当社にて開催したコラボカフェでの蓄積データを活用したコンテンツ選定の精度向上をし、コラボカフェの収益安定化を図ってまいります。」 — 開催済みコラボカフェの蓄積データを活用し、コンテンツ選定の精度向上と収益安定化を進める具体策を示した。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20261014550848)
- 2026-10-15 悪化 「一部のコラボカフェの集客が想定を下回ったこと」 — IPコンテンツ活用型コラボカフェについて、一部案件の集客が想定を下回り、収益安定化に向けたポートフォリオ運用に業績上の下振れが生じた。 (https://komori.app/company/3223/disclosure/20261014550865)
