# エスエルディー（3223） kawara CAFE&DINING大宮店など５店舗にて旭屋出版とのメディアタイアップによる 北海道十勝食材コラボレーションメニューフェア開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3223/disclosure/20261104564118
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3223

## 何が変わったか

旭屋出版と連携し、首都圏の5店舗で北海道十勝産食材を使った期間限定メニューフェアを2026年11月4日から開催する。

## 会社が挙げた理由

旭屋出版の雑誌・ウェブメディアによる情報発信力と、当社の首都圏店舗を組み合わせ、十勝食材の魅力と現地の観光ストーリーを訴求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北海道・十勝 ガストロノミーツーリズム コラボレーションフェア、kawara CAFE＆DINING、kawara CAFE＆KITCHEN
- 相手先: 株式会社旭屋出版
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：早嶋茂。料理・外食産業専門の出版社。季刊誌『CafeRes』、月刊誌『近代食堂』等を刊行。
- 当社との関係: メディアタイアップによる連携プロジェクト。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日（実施予定・発表日当日から開催）
- 適用分野: 外食、飲食店、北海道十勝の食材・観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目3-84 DOMショッピングセンターB1階、神奈川県川崎市川崎区駅前本町7 川崎モアーズ7階、東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5-1 吉祥寺パルコ7階、東京都墨田区江東橋3丁目14-5 錦糸町テルミナ5階、神奈川県横須賀市若松町2丁目30 横須賀モアーズシティ8階
- 拠点の規模: 5店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期業績に与える影響は軽微。重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月4日（水）より期間限定で開催」「開催期間 2026年11月4日（水）～2026年11月30日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「旭屋出版と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月4日（水）～2026年11月30日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開催することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年11月4日」、開催期間「2026年11月4日（水）～2026年11月30日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社旭屋出版」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社旭屋出版と連携し」「連携プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：早嶋茂」「料理・外食産業専門の出版社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社が運営する『kawara CAFE＆DINING』など首都圏5店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「首都圏5店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「開催期間 2026年11月4日（水）～2026年11月30日（月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「各店舗の開催期間・住所・営業時間の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「首都圏5店舗」「2026年11月4日（水）～2026年11月30日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「食材の魅力と現地の観光ストーリーを立体的に訴求してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2027年2月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コラボレーションメニューフェア開催」「5店舗において」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する『kawara CAFE＆DINING』など首都圏5店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「北海道十勝エリアの厳選食材を活用した『北海道・十勝 ガストロノミーツーリズム コラボレーションフェア』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「旭屋出版と連携し」「連携プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する『kawara CAFE＆DINING』など首都圏5店舗」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏5店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「kawara CAFE＆DINING 大宮店」「kawara CAFE＆KITCHEN 吉祥寺 PARCO店」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エスエルディー」「（コード：3223 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「北海道十勝エリアの厳選食材」「十勝地方が誇る希少な特産品」「高い専門的情報発信力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績に重大な影響を与えると判明した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
