# エスエルディー（3223） 親会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3223/disclosure/20260526548054
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3223

## 何が変わったか

PCGVI-1株式会社とその親会社であるポラリス第六号投資事業有限責任組合が、株式会社DDグループを通じて当社の間接的な親会社となった。異動日は2025年9月3日で、今回の開示は本来2025年8月28日に行うべきだったものを遅れて公表したもの。

## 会社が挙げた理由

PCGVI-1株式会社による株式会社DDグループ普通株式への公開買付けが2025年8月27日に成立し、決済開始日の2025年9月3日にPCGVI-1株式会社の議決権所有割合が50％超となったため。これにより、PCGVI-1株式会社とその親会社のポラリス第六号投資事業有限責任組合が、DDグループを通じて当社の親会社となった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社の異動
- 発生日: 2025年9月3日（本公開買付けの決済の開始日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エスエルディー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: PCGVI-1株式会社による株式会社DDグループ普通株式への公開買付けが成立し、同社の議決権所有割合が50％超となったこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の経営体制や業績に与える影響は軽微であると考えております
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け（株式公開買付け）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: PCGVI-1株式会社：―。ポラリス第六号投資事業有限責任組合：―。
- 異動後の議決権所有割合: PCGVI-1株式会社：合算対象分6,699個、合計6,699個（42.94％、669,984株）。ポラリス第六号投資事業有限責任組合：合算対象分6,699個、合計6,699個（42.94％、669,984株）。議決権所有割合の基準日は2026年2月28日。
- 今後の見通し: DDグループは一連の手続きを経て上場廃止となったが、当社は引き続き上場を維持する方針で、現時点で変更はない。本件の経営体制や業績への影響は軽微と考えており、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社におきましては、引き続き上場を維持する方針に現時点で変更はございません」「本件が当社の経営体制や業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件が当社の経営体制や業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の経営体制や業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響は「軽微」と記載されているが、影響額や比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以上の異動に伴い、DDグループを親会社とする当社においても、公開買付者及びポラリス第六号投資事業有限責任組合が、当社の親会社（間接所有）に新たに該当」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「親会社の異動」と公開買付けの成立・決済を説明しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社におきましては、引き続き上場を維持する方針に現時点で変更はございません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の経営体制や業績に与える影響は軽微であると考えております」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 2025年9月3日」と記載されている一方、会計期間や四半期への計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月3日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「PCGVI-1株式会社」「ポラリス第六号投資事業有限責任組合」「株式会社エスエルディー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月27日をもって成立」「2025年9月3日」「6,699個（42.94％、669,984株）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数（議決権所有割合、所有株式数）」の表に「6,699個（42.94％、669,984株）」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「公開買付けが2025年8月27日をもって成立」「異動年月日 2025年9月3日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年8月28日付で公表すべきであった当社の親会社の異動について、本日改めて…お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「公表すべきであった」と開示遅延を説明しているが、前回の開示内容や続報との比較は記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は公開買付けによる親会社異動と今後の見通しを記載しており、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月3日付で…親会社（間接所有）に新たに該当」「影響は軽微であると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「PCGVI-1株式会社…が実施していた普通株式への公開買付けが2025年8月27日をもって成立」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社においても、公開買付者及びポラリス第六号投資事業有限責任組合が、当社の親会社（間接所有）に新たに該当」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載されている手続きは「普通株式への公開買付け」であり、訴訟・行政処分・当局調査に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「2025年8月28日付で公表すべきであった」「本件に関する開示が遅延いたしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「公開買付けが2025年8月27日をもって成立」「公開買付者及びポラリス第六号投資事業有限責任組合が…当社の親会社（間接所有）に新たに該当」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分等の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「本件に関する開示が遅延いたしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
