# エスエルディー（3223） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3223/disclosure/20260520541773
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3223

## 何が変わったか

2026年2月28日時点で流通株式時価総額が上場維持基準を下回り、2027年2月末までの改善期間に入った。基準達成に向け、収益力向上、株主還元、IR強化、資本政策の検討を進める。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額が基準に適合しなかったため。業績未達要因を踏まえ、出店戦略、コスト構造、IP戦略を主要課題として特定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2027年2月28日までの改善期間
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 収益基盤の安定化を前提に、業績動向、財務状況、資本政策全体との整合性を踏まえて検討を継続
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の改善を図る方針を示しているが、PBRや株価水準の数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益力の向上による市場評価の改善、株主還元、IR活動の強化、資本政策の検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 流通株式時価総額が上場維持基準に適合しなかったため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 商業施設の再開発・閉鎖等による撤退リスク、改善期間内に適合状況が確認できない場合の監理銘柄（確認中）指定リスク、流通株式時価総額基準に適合しない場合の整理銘柄指定および2027年9月1日の上場廃止リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025 年５月 20 日に公表した『上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況および計画書の更新（計画期間の変更）について』において以下の取り組みを推進しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027 年２月 28 日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年２月 28 日までの改善期間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額について基準に適合しておらず、改善期間入りいたしました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の業績未達要因については既に開示のとおりですが」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「以下の取り組みを推進しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表では「流通時価総額 9.1 億円」「上場基準 10 億円」と記載されているが、売上高・利益等の計画目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「当社の上場維持基準への適合状況は、下表のとおり」として適合状況の表を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の実績および目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025 年５月 20 日に公表した…計画書の更新…において以下の取り組みを推進しております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現状（約 9.1 億円）との差異である約 0.9 億円相当の改善が必要」と記載しているが、前計画の実績対比ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する明示的な記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当期の業績未達要因については既に開示のとおりですが、当社はその分析を踏まえ、出店戦略、コスト構造、IP 戦略の 3 点を主要課題として特定」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元につきましては重要な経営課題と認識しており、収益基盤の安定化を前提とした検討を継続しております。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画期間中の投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益力の向上を通じた株価の改善を図ってまいります。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「施設依存に偏らない出店ポートフォリオへの転換を進めております。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「出店戦略、コスト構造、IP 戦略の 3 点を主要課題として特定し、各施策に着手しております。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「改善期間（2027 年２月末まで）内の早期達成を目指し」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「十分可能だと考えております」「早期達成を目指し」「検討を継続しております」「適切な時期に開示いたします」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「業績動向および財務状況を踏まえつつ、資本政策全体との整合性にも配慮しながら検討を進めてまいります。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画・投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株価については「株価の改善を図ってまいります」とあるが、低水準との評価やPBRの数値はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「路面店をはじめとした施設に依存しない出店形態への転換を推進しております。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「① 収益力の向上による市場評価の改善」「③ IR 活動の強化」などの見出しが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年２月末までの改善期間内の早期達成を目指し」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目指してまいります」「検討を継続しております」「必要に応じた資本政策の検討を進めてまいります」」）
