# エスエルディー（3223） 剰余金のA種種類株式に対する配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3223/disclosure/20260417505874
種別: 配当
開示日: 2026-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3223

## 何が変わったか

A種種類株式について、1株当たり32,000円、総額3,200万円の配当を実施することを決定した。直近予想と同額で、普通株式は引き続き無配とする。

## 会社が挙げた理由

株主還元、事業の成長、資本効率の改善、中長期的な株式価値の向上、経営体質強化に必要な内部留保を総合的に勘案したため。普通株式については、当期純利益を計上したものの、利益剰余金の状況を勘案して無配とした。A種種類株式については、定款の定めに従い配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"普通株式 0円、A種種類株式 32,000円","revised_forecast":"普通株式 0円、A種種類株式 32,000円","change":"同額","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"普通株式 0円、A種種類株式 32,000円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"普通株式 0円、A種種類株式 32,000,000円","前期実績":"普通株式 0円、A種種類株式 32,000,000円","unit":"円"}
- 基準日: 2026年2月28日
- 効力発生日: 普通株式 ―、A種種類株式 2026年5月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上と、経営体質強化のために必要な内部留保の確保を総合的に勘案した上で、株主の皆様に適正な利益配分を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「Ａ種種類株式 32,000 円」、直近の配当予想「Ａ種種類株式 32,000 円」／基準日「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「普通株式 0円」「Ａ種種類株式 32,000 円」、前期実績「普通株式 0円」「Ａ種種類株式 32,000 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額と前期実績が、普通株式0円、A種種類株式32,000円で一致している。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「今回「普通株式 0円」「Ａ種種類株式 32,000,000 円」、前期実績「普通株式 0円」「Ａ種種類株式 32,000,000 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の基準日が「同左」と記載され、決定額と予想額が一致している。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上と、経営体質強化のために必要な内部留保の確保を総合的に勘案した上で、株主の皆様に適正な利益配分を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を実施することを決議いたしました」「早期の復配を目指し」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内訳は「普通株式 0円」「Ａ種種類株式 32,000 円」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年2月28日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合または遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益を計上いたしましたが、利益剰余金の状況を勘案」「2022年2月28日にＡ種種類株式1,000株を発行」「定款の定めに従い」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当事業年度につきましては、当期純利益を計上いたしましたが」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の議題は「剰余金のA種種類株式に対する配当」であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「株主総会の決議によらず取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「将来については「早期の復配を目指し」とあるが、次期以降の具体的な配当予想・還元計画はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年2月28日」「A種種類株式 32,000円」「配当金総額 32,000,000円」「効力発生日 2026年5月28日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益を計上」「利益剰余金の状況を勘案」「定款の定めに従い、2026年2月28日を基準日として、1株当たり32,000円の配当を実施」」）
