# 発注システムと新POSレジによる業務効率化｜ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「更に勧告型発注システムの大型店への導入拡大、新ＰＯＳレジの順次導入により業務の効率化を図りました。」 — 発注システムの大型店展開と新POSレジ導入が効率化の手段として示された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「また、業務効率化のために勧告型発注システムの全店への導入拡大、新ＰＯＳレジの順次導入を図りました。」 — 勧告型発注システムの導入範囲が大型店から全店へ拡大した。新POSレジの順次導入も継続している。 (https://komori.app/company/3222/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「さらに業務効率化のため、勧告型発注システムは全店への導入が完了し、新ＰＯＳレジについても203店舗へ順次導入をいたしました。」 — 勧告型発注システムの全店導入が完了し、新POSレジは203店舗まで導入された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「一方、業務効率化のため、勧告型発注システムは全店への導入が完了し、新ＰＯＳレジについても284店舗、その内175店舗へセミセルフレジを導入いたしました。」 — 勧告型発注システムは全店導入を完了し、新POSレジは284店舗、うちセミセルフレジは175店舗まで導入された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「省力化施策ではセミセルフレジを182店舗へ拡大し、発注業務の効率化を目的に「デリカメニュー発注」を都心店の55店舗に導入いたしました。」 — セミセルフレジは182店舗まで拡大し、発注業務ではデリカメニュー発注を都心店55店舗へ導入した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「省力化施策ではセミセルフレジを183店舗へ拡大し、発注業務の効率化を目的に「デリカメニュー発注」の全店導入を完了いたしました。」 — セミセルフレジは183店舗へ拡大し、デリカメニュー発注は全店導入を完了した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「省力化施策では、セミセルフレジを186店舗へ拡大させ、また、効率的な店舗オペレーションの構築に向け「トータルＬＳＰシステム」を全店に導入致しました。」 — セミセルフレジが186店舗へ拡大し、新たにトータルLSPシステムの全店導入が完了した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「また、省力化施策では、194店舗へ拡大した「セミセルフレジ」、発注業務を簡素化した「デリカメニュー発注システム」、効率的な店舗オペレーションの構築に向けて導入した「トータルＬＳＰシステム」の最大効果を追求しております。」 — セミセルフレジは194店舗へ拡大し、デリカメニュー発注システムとトータルLSPシステムの効果追求に移った。 (https://komori.app/company/3222/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、195店舗へ拡大した「セミセルフレジ」、発注業務を簡素化した「デリカメニュー発注システム」、効率的な店舗オペレーションの構築に向けて導入した「トータルＬＳＰシステム」などにより省力化の取り組みを推進いたしました。」 — セミセルフレジは194店舗から195店舗へ拡大し、既存の発注システムとトータルLSPシステムによる省力化を継続した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、198店舗へ拡大した「セミセルフレジ」、効率的な店舗オペレーションの構築に向けて導入した「トータルＬＳＰシステム」、新たに都心店では20店舗に導入した「電子棚札」などにより省力化の取り組みを推進いたしました。」 — セミセルフレジは198店舗へ拡大し、トータルLSPシステムによる店舗運営効率化を継続した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、198店舗へ拡大した「セミセルフレジ」、効率的な店舗オペレーションの構築に向けて導入した「トータルＬＳＰシステム」、新たに都心店では24店舗に導入した「電子棚札」などにより省力化の取り組みを推進いたしました。」 — 電子棚札の導入店舗が前回の20店舗から都心店24店舗へ拡大した。セミセルフレジは198店舗での導入を継続している。 (https://komori.app/company/3222/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「販売費及び一般管理費では、フルセルフレジやセミセルフレジの導入、作業標準化といった生産性向上、バックオフィスから店舗への人員配転といった施策を進めたものの、人件費単価上昇を補うには至らず、人件費が前年同四半期比1.0％増加しました。」 — 既存のセミセルフレジ施策に加え、フルセルフレジの導入、作業標準化、人員配転を生産性向上施策として進めた。 (https://komori.app/company/3222/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 前進 「また、お客さまの利便性向上を目的に人との接触頻度が少ない、「フルセルフレジ」の導入を開始し、順次拡大してまいります。」 — 従来のセミセルフレジ等に加え、フルセルフレジの導入を開始した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、11月より「Ｓｃａｎ＆Ｇｏ　Ｉｇｎｉｃａ」の運用を開始し、今後順次導入を拡大してまいります。」 — 従来のセルフレジ等による省力化に加え、Scan＆Go Ignicaの運用を開始し、導入拡大段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3222/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「販売費及び一般管理費では、フルセルフレジ・セミセルフレジの導入や作業標準化といった生産性向上の取り組み、本部と店舗の人員配置の見直し等の施策を進め計画通りの水準を達成したことに加え販促費などが計画を下回りました。」 — セルフレジ、作業標準化、人員配置見直しなどの生産性向上施策について、計画通りの水準を達成したと記載された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「また、全店への導入が完了した「スキャン＆ゴー」の利用促進やフルセルフレジの導入拡大、「オンラインデリバリー」の導入推進等、お客さまの利便性向上に取り組んでまいりました。」 — スキャン＆ゴーは全店導入完了後の利用促進段階に入り、フルセルフレジとオンラインデリバリーの導入拡大・推進が進められた。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、コロナ禍において高まる非接触ニーズへの対応やレジでの混雑緩和への取り組みとして、「Scan&Go Ignica」や「キャッシュレス専用フルセルフレジ」の導入を推進し、より便利で、お客さまに選んでいただける店舗をめざして取り組んでまいりました。」 — セルフレジ・Scan&Goによる業務効率化・利便性向上について、キャッシュレス専用フルセルフレジの導入推進まで具体化した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「さらに、オンラインデリバリー併設店を累計36店舗、フルセルフレジ導入店を累計192店舗に拡大し、「Uber Eats」を利用した店舗商品の配達サービスを56店舗で開始するなど、お客さまにとってストレスのない便利なお買物体験の提供に努めました。」 — マルエツの省力化・非接触型店舗運営について、オンラインデリバリー併設店36店舗、フルセルフレジ192店舗、Uber Eats対応56店舗まで具体的に拡大した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「さらに、お客さまへ多様なお買物手段をご提供するため、オンラインデリバリー併設店を累計37店舗、フルセルフレジ導入店を累計204店舗に拡大しました。加えて、「Uber Eats」を利用した店舗商品の配達サービスを64店舗で開始しました。」 — マルエツではオンラインデリバリー併設店37店舗、フルセルフレジ204店舗、Uber Eats対応64店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「コスト削減の取り組みについては、フルセルフレジに加え、電子棚札やスライド棚の導入による省力化・省人化の推進、高騰する電気料に対して、使用量を抑制する等、コスト構造の改革に努めてまいりました。」 — セルフレジに加えて電子棚札、スライド棚、電気使用量抑制を組み合わせ、省力化・省人化とコスト構造改革を進めた。 (https://komori.app/company/3222/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「さらに、セルフレジを209店舗、電子棚札を94店舗に導入いたしました。」 — マルエツの省力化施策について、セルフレジを209店舗、電子棚札を94店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「さらに、セルフレジを215店舗に拡大し、９月より全店でスマホ決済がご利用いただけるようになりました。また、生産性向上施策として、電子棚札を109店舗に拡大し、需要予測型発注の運用を11月に全店で開始いたしました。」 — セルフレジは215店舗、電子棚札は109店舗へ拡大し、需要予測型発注は11月に全店運用を開始した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、生産性向上施策として、電子棚札を107店舗に拡大し、需要予測型発注の運用を全店で開始いたしました。」 — 省力化・発注効率化について、電子棚札を107店舗へ拡大し、需要予測型発注を全店運用へ進めた。 (https://komori.app/company/3222/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「また、セルフレジを累計222店舗、電子棚札を累計123店舗へ拡大するなど、生産性の向上に努めました。」 — マルエツの省力化・店舗業務効率化について、セルフレジは累計222店舗、電子棚札は累計123店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、生産性向上施策としてセルフレジを累計229店舗、電子棚札を累計150店舗へ拡大いたしました。」 — マルエツの生産性向上施策について、セルフレジは累計229店舗、電子棚札は累計150店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2024-h1)
- FY2027-H1 前進 「また、人手不足・省力化の対応としてフルセルフレジを34店舗に導入し、87店舗まで拡大しました。」 — 省力化施策について、いなげやのフルセルフレジが34店舗への導入を経て87店舗まで拡大した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2026-h1)
