# 将来の成長に向けたチャレンジと店舗・職場づくり｜ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/threads/19f7663fa16a
企業ページ: https://komori.app/company/3222

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「㈱マルエツでは平成28年度を「将来の成長に向けたチャレンジの年」と位置づけ、「お客さまが笑顔になる店づくり」「従業員が笑顔になる職場環境づくり」「将来与件への対応」に取り組みました。」 — 年度を区切ったマルエツの成長方針と三つの重点領域が示された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは平成28年度を「将来の成長に向けたチャレンジの年」と位置づけ、「お客さまが笑顔になる店づくり」「従業員が笑顔になる職場環境づくり」「将来与件への対応」に取り組みました。」 — マルエツの平成28年度の成長方針と三つの重点領域が再掲された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは平成28年度を「将来の成長に向けたチャレンジの年」と位置づけ、「お客さまが笑顔になる店づくり」「従業員が笑顔になる職場環境づくり」「将来与件への対応」に取り組みました。」 — マルエツの平成28年度の成長方針と三つの重点領域が再掲された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2016-q3)
- FY2017 実績引用 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは平成28年度を「将来の成長に向けたチャレンジの年」と位置づけ、「お客さまが笑顔になる店づくり」「従業員が笑顔になる職場環境づくり」「将来与件への対応」に取り組みました。」 — 平成28年度のマルエツの成長方針と三つの重点領域が、年度の取り組み実績として記載された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは平成29年度を、全員参加で業務改革を実現させる年と位置づけ、「業務の改革」「店づくりの改革」「将来成長への対応」に取り組んでまいりました。」 — マルエツの年度方針が、平成28年度の「将来の成長に向けたチャレンジ」から、全員参加による業務改革を軸とする三領域へ更新された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは平成29年度を、全員参加で業務改革を実現させる年と位置づけ、「業務の改革」「店づくりの改革」「将来成長への対応」に取り組んでまいりました。」 — マルエツの平成29年度方針と三つの改革領域が継続している。 (https://komori.app/company/3222/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは、全員参加で業務改革を実現させる年と位置づけ、「業務の改革」「店づくりの改革」「将来成長への対応」に取り組んでまいりました。」 — マルエツの全員参加による業務改革と三つの重点領域が継続している。 (https://komori.app/company/3222/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは、新たな事業構造への「転換」の年と位置づけ、「質の高い商売への転換」「生産性の高い職場への転換」「勝ち抜く為の環境づくり」に取り組んでおります。」 — マルエツの年度方針が、全員参加による業務改革から、新たな事業構造への転換と三つの転換領域へ整理された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2018-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは、2019年度を「革新と挑戦」を基本テーマとして、３つの取り組みを進めております。「小商圏高占拠率拡大」を実現するため、お客様に安心してお買物いただけるように、接客・クリンリネスの向上を図ると共に、定番商品をお買い求め易い価格に見直しました。また、「店舗現場力の向上」を目指して、マルエツ プチ全店へ「電子棚札」導入を完了すると共に、省力化を目的とした什器等のツールを導入拡大いたしました。「デリカ強化」への対応として、惣菜の新商品の開発を推進、定番商品のリニューアルや価格の見直しを行うと共に、精肉や鮮魚の素材を活用した「生鮮デリカ」を累計50店舗へ拡大いたしました。」 — マルエツの年度方針が「革新と挑戦」に更新され、小商圏高占拠率、店舗現場力、デリカ強化の3領域に整理された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは、2019年度を「革新と挑戦」を基本テーマとして、３つの取り組みを進めております。」 — マルエツの2019年度の基本テーマ「革新と挑戦」と三つの取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/3222/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再定義 「主要連結子会社において、㈱マルエツでは、「新たなマルエツの創出」を基本テーマとして、３つの取り組みを推進いたしました。」 — マルエツの基本テーマが従来の「革新と挑戦」から「新たなマルエツの創出」へ改められ、三つの取り組みに整理された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「主要連結子会社において、㈱マルエツは、「新たなマルエツの創出」を基本テーマとし、「生鮮・デリカの強化」、「お客さまに寄り添う店舗の実現」に取り組んでまいりました。」 — 「新たなマルエツの創出」の下で、生鮮・デリカ強化と顧客に寄り添う店舗づくりを具体的に推進した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「主要連結子会社において、㈱マルエツは、「新たなマルエツの創出」を基本テーマとし、「ニューノーマルへの適応」、「生鮮・デリカの強化」、「お客さまに寄り添う店舗の実現」に取り組んでまいりました。当第３四半期連結累計期間においては、さらなるお客さまの安全・安心・快適なお買物環境づくりの推進を目指し、従業員との接触機会削減の実現に寄与する電子マネーやＱＲコードによるスマホ決済などのキャッシュレス決済サービスを全店導入し、「フルセルフレジ」を４店舗へ拡大いたしました。また、11月より「Ｓｃａｎ＆Ｇｏ　Ｉｇｎｉｃａ」の運用を開始し、今後順次導入を拡大してまいります。」 — 「新たなマルエツの創出」の下で、ニューノーマルへの適応が追加的に具体化し、キャッシュレス決済の全店導入、フルセルフレジの4店舗展開、Scan＆Go Ignicaの運用開始まで進んだ。 (https://komori.app/company/3222/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「㈱マルエツは、「デジタルとの融合による顧客接点の創造」を基本テーマとし、「お客さまに寄り添う店舗への進化」、「持続可能な経営体質への転換」、「環境変化に対応する為の戦略的投資の推進」に取り組んでまいりました。」 — マルエツの基本テーマが「新たなマルエツの創出」から「デジタルとの融合による顧客接点の創造」へ改められ、店舗、経営体質、戦略的投資の三領域に整理された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「㈱マルエツは、「デジタルとの融合による顧客接点の創造」を基本テーマとし、「お客さまに寄り添う店舗への進化」、「持続可能な経営体質への転換」、「環境変化に対応する為の戦略的投資の推進」に取り組んでまいりました。当第２四半期連結累計期間においては、鮮魚寿司「魚悦」や「窯焼ピッツァ」をはじめとしたこだわりの商品を展開するとともに、サービスエリアの見直しを実施する等、既存店の活性化に注力してまいりました。」 — マルエツの基本テーマの下で、こだわり商品の展開、サービスエリアの見直し、既存店活性化を進めた。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「主要子会社㈱マルエツは、「デジタルとの融合による顧客接点の創造」を基本テーマとし、「お客さまに寄り添う店舗への進化」、「持続可能な経営体質への転換」、「環境変化に対応する為の戦略的投資の推進」に取り組みました。具体的な取り組みとして「Scan&Go Ignica」の利用促進やフルセルフレジの導入拡大等により、お客さまの利便性向上を図りました。さらに、オンラインデリバリーの利用可能店舗の拡大や法人向け無人店舗サービスの開始等、新たな顧客接点の創出に取り組んでまいりました。」 — マルエツの基本テーマの下で、オンラインデリバリーの利用可能店舗拡大と法人向け無人店舗サービスの開始が新たに記載された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「㈱マルエツは、「企業文化と収益構造の改革」を基本テーマとし、「ビジネスモデルの改革」、「売上総利益の改革」、「コスト構造の改革」、「サスティナブルの推進」に取り組みました。」 — マルエツの基本テーマが従来の「デジタルとの融合による顧客接点の創造」から「企業文化と収益構造の改革」へ改められ、4つの取り組みに整理された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「㈱マルエツでは、「企業文化と収益構造の改革」を基本テーマとし、「ビジネスモデルの改革」、「売上総利益の改革」、「コスト構造の改革」に取り組みました。また、生鮮素材を含む冷凍食品の売場拡大や商品の改廃などを重点に既存店の活性化に取り組みました。」 — マルエツの基本テーマの下で、企業文化・収益構造改革を継続し、ビジネスモデル、売上総利益、コスト構造の三領域に加えて冷凍食品売場拡大や商品改廃を進めた。 (https://komori.app/company/3222/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「㈱マルエツでは、「真に、お客さまのために」～企業文化と収益構造の改革～を基本テーマとし、「企業文化の改革」、「商品の改革」、「店舗営業力の改革」に取り組みました。」 — マルエツの基本テーマに「真に、お客さまのために」が加わり、取り組み領域が企業文化、商品、店舗営業力の3改革として再整理された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2023-q1)
- FY2025-Q1 再定義 「㈱マルエツでは、「真に、お客さまのために」～企業文化と収益構造の改革～を基本テーマとし、「お客さまに選ばれる店づくり」「店舗運営体制の強化」「企業文化の改革」に取り組みました。」 — マルエツの基本テーマは維持されているが、取り組み領域が従来の企業文化・商品・店舗営業力の改革から、選ばれる店づくり、店舗運営体制、企業文化の3領域へ再整理された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2024-q1)
