# 既存店客数の維持と客単価の低下｜ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「既存店前年同四半期比において客数は99.9％、客単価は94.4％となっております。」 — 既存店の客数は前年同期並みだった一方、客単価は94.4％まで低下したという当四半期の顧客動向が記載された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「既存店前年同四半期比において客数は100.3％、客単価は96.4％となっております。」 — 既存店の顧客動向が更新され、客数は前年同期比99.9％から100.3％へ、客単価は94.4％から96.4％へ変化した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「既存店前年同四半期比において客数は100.0％、客単価は97.6％となっております。」 — 既存店の顧客動向が更新され、客数は前年同期比100.3％から100.0％へ、客単価は96.4％から97.6％へ変化した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「既存店前期比において客数は99.5％、客単価は98.1％となっております。」 — 既存店の顧客動向が更新され、客数は前年度比99.5％、客単価は98.1％となった。客数・客単価とも前年を下回る通期実績として示された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「既存店前年同四半期比において客数は97.7％、客単価は98.8％となっております。」 — 既存店の顧客動向が更新され、客数は前年同期比97.7％、客単価は98.8％となった。前年度通期の客数99.5％、客単価98.1％から、客数はさらに低下し、客単価はやや上昇した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「既存店前年同四半期比において客数は98.1％、客単価は98.8％となっております。」 — 既存店の客数はFY2023-Q1の97.7％から98.1％、客単価は98.8％となった。いずれも前年同期を下回る顧客動向として更新された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「既存店客数の回復により売上高は前年同四半期を上回ることができました。」 — 既存店の顧客動向について、客数・客単価の具体的比率から、客数回復が売上高を押し上げたという説明へ更新された。一方、一人当たり購入単価は前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/3222/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間は、グループ全体では来店客数は回復基調にあるものの、一人当たりの買上点数が減少し客単価は前年同四半期を割り込みました。」 — 来店客数は回復基調とされる一方、一人当たりの買上点数減少により客単価が前年同期を下回る顧客動向へ更新された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間は、グループ全体では来店客数は回復基調にあり、客単価は一人当たりの買上点数が減少したものの、１点単価が上昇したことにより前年同四半期を上回りました。」 — 来店客数の回復基調は継続する一方、買上点数の減少を1点単価の上昇が補い、客単価は前年同期を上回る状態へ変化した。 (https://komori.app/company/3222/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「一方、㈱カスミは、客数が回復傾向にあり、客単価も前年同期を上回ったことで営業収益は増収が図れたものの、売上総利益率が前年同期に対して0.9％悪化し、更には外形標準課税の税率変更の影響も受けたことで最終利益は前年同期に対し12億円の減益となりました。」 — カスミでは客数が回復傾向となり客単価も前年同期を上回った一方、売上総利益率は前年同期比0.9％悪化し、最終利益は12億円減益となった。 (https://komori.app/company/3222/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「㈱マルエツは来店客数及び客単価のいずれもが前年同期を上回り営業収益は増収を確保しました。」 — 既存店の顧客動向について、マルエツでは来店客数・客単価がともに前年同期を上回り、従来の客数・客単価低下傾向から改善が示された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「株式会社マルエツは来店客数・客単価ともに前年同期を上回り営業収益は増収となりました。」 — マルエツでは来店客数と客単価がともに前年同期を上回り、従来の客数・客単価低下傾向から改善が示された。 (https://komori.app/company/3222/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 悪化 「さらに客数及び買上点数が想定を下回ったことなどが影響し、売上総利益は計画を下回る結果となりました。」 — 従来の既存店客数回復・客単価改善の記載に対し、客数と買上点数が想定を下回ったと記載された。 (https://komori.app/company/3222/disclosure/20261008548049)
- 2026-10-09 再定義 「売上                                100.1
客数                                100.0
客単価                               100.0」 — 既存店全体では売上、客数、客単価がいずれも前年同期並みとなった。マルエツ・いなげや・イオンフードスタイルでは客数が前年同期を上回った一方、カスミでは売上98.4％、客数97.5％となった。 (https://komori.app/company/3222/disclosure/20261008548084)
- FY2027-H1 悪化 「さらに客数及び買上点数が想定を下回ったことなどが影響し、売上総利益は計画を下回る結果となりました。」 — 既存店の顧客動向について、客数と買上点数が想定を下回り、売上総利益の計画未達要因となった。 (https://komori.app/company/3222/filing/2026-h1)
