# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4BB.pdf

## 事業

本報告対象企業は、首都圏でスーパーマーケット事業を展開する企業グループを統括する持株会社であり、グループは首都圏で事業を営む主要子会社として、㈱マルエツ、㈱カスミおよびマックスバリュ関東㈱を完全親会社として保有しています。グループはスーパーマーケット事業を単一セグメントとし、その他の事業は重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しています。第２四半期連結累計期間において、Eatime（プライベートブランド）の開発推進、ICT部門のコスト削減・利便性向上、物流の省人化・体制見直し、事務作業の省力化による人件費抑制、店舗設備の導入コスト低減等の取り組みを実施しました。グループは新設・拡張を進め、3店舗をマルエツ、1店舗をカスミ、4店舗をグループ計で新設しました。一方、店舗の統廃合も行い、カスミ1店舗とマックスバリュ関東1店舗を閉鎖、グループ計で2店舗を閉鎻しました。第２四半期連結会計期間末の店舗数は、当社グループ計で520店舗となり、うち中国江蘇省の2店舗を含みます。グループは環境・社会貢献にも積極的で、食品トレー・牛乳パック等のリサイクル資源の回収を継続し、カスミでは期限到来前の食品の有効活用のためフードバンクへの食品寄付の拡大を進めています。なお、当社グループはスーパーマーケット事業を単一セグメントとしており、セグメント情報の記載を省略しています。

## 数字

- 設備投資: 104億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
