# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EX2Y.pdf

## 事業

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは、首都圏を中心にスーパーマーケット事業を展開する持株会社であり、連結子会社として㈱マルエツ、㈱カスミおよびマックスバリュ関東㈱を含むグループを統括しています。第3四半期連結累計期間末時点で、グループは資材調達部・仕入統合推進部の新設、財務経理部門およびICT部門の統合を含む組織改正を実施し、事業インフラの共通化による効率化と資材共同調達を推進しています。プライベートブランド「eatime」を拡大するほか、7つの協働タスクを立ち上げ、会計システム等のインフラ統合やデジタル化による業務効率化を推進しています。主要連結子会社の取り組みとして、マルエツの「質の高い商売への転換」「生産性の高い職場への転換」「勝ち抜くための環境づくり」、カスミの地域密着型店舗づくり、WAON等の電子マネー決済の導入、筑波大学店の完全キャッシュレス店舗実証、業務改革推進プロジェクトの推進、マルエツ・カスミの店舗拡張および閉鎖の実施が挙げられます。全店ベースの売上高は前年比101.0%で推移し、総利益率は28.5%に改善しました。連結売上高は約5,193億円、営業利益は約77億円、経常利益は約79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約41億円となっています。連結決算の基礎として、主要子会社の売上高はマルエツ約2,802億円、カスミ約2,033億円、マックスバリュ関東約327億円となっています。決算期間末点の総資産は約2,631億円、負債合計は約1,213億円、純資産は約1,417億円となっており、現金及び預金は約25,480百万円、たな卸資産は約18,567百万円、現金・預金以外の主要項目としては有形固定資産約66,575百万円、土地約45,162百万円、のれん約13,228百万円、投資有価証券約3,190百万円、退職給付に係る資産約632百万円、及びその他の資産約31,970百万円等が計上されています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
