# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9ZP.pdf

## 事業

グループは首都圏でスーパーマーケット事業を展開する「株式会社マルエツ」「株式会社カスミ」「マックスバリュ関東株式会社」を傘下に持つ持株会社である。第2四半期連結累計期間において、連結子会社の一部株式の売却に伴い、併合関係の見直しを実施した。プライベートブランド「eatime」を展開しており、9月には新たに17品目を発売して合計52品目とした。共同調達の拡大、資材調達部門の新設、ICT部門の統合、店舗オペレーションの効率化を推進。セミセルフレジの導入を195店舗へ拡大、デリカメニュー発注システムの導入、トータルLSPシステムの活用などにより省力化を推進。グループ全体で現金・現金同等物は期末時点で311,97百万円（31,197百万円? 参照）程度。店舗数は518店舗（グループ全体）で、江蘇省2店舗を含む。売上高総利益率は前年同四半期比で0.4％増の28.5％、営業収益は3,487億円、営業利益は56億10百万円、経常利益は58億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億23百万円となった。主要連結子会社の単独売上高は、マルエツが1,880億39百万円、カスミが1,366億29百万円、マックスバリュ関東が219億28百万円であった。資材の共同調達によるコスト削減、総労働時間に着目した人件費伸長率抑制、外部企業との研究会を継続。環境・社会貢献としてフードバンクへの食品寄付を54店舗まで拡大。

## 数字

- 設備投資: 73億円
- フリーキャッシュフロー: 98億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
