# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-13
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008T0X.pdf

## 事業

本企業グループは、首都圏でスーパーマーケット事業を展開する持株会社で、連結子会社として株式会社マルエツ、株式会社カスミ、マックスバリュ関東株式会社を有する。第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は334,460百万円、営業利益は6,964百万円、経常利益は6,953百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,123百万円、四半期包括利益は3,838百万円となった。連結末日現在の店舗数は506店舗（中国江蘇省の店舗を含む）。グループは「グループシナジーによる新たな価値創造」を基本とする中期経営方針の下、4つの基本戦略として、①新たな商品価値の創造、②新たなサービスの創造、③次世代を担う人財の育成、④経営効率の改善に継続して取り組む。平成28年6月には3社共同販促企画を実施し、お客さま数の増加に寄与。商品デザインタスクチームを3月に立ち上げ、市場研究と新たな価値提供の検討を進める。ICTビジネスデザイン室においては、今後のシステムインフラに関する基本構想を検討。3社の共同調達による商品の原価低減、店舗資材・什器のコスト削減、人財育成・物流・事業創造・本部機能集約等のプロジェクトを継続実施。主要連結子会社別の営業収益は、株式会社マルエツが1,860億1百万円、株式会社カスミが1,305億54百万円、マックスバリュ関東株式会社が232億27百万円（前年同期比でそれぞれ2.9%、6.3%、-2.6%の動き）。当第2四半期連結累計期間末の資産は2,572億45百万円、負債は1,226億67百万円、純資産は1,345億78百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は256億16百万円。なお、当社グループはセグメント情報をスーパーマーケット事業の単一セグメントとして開示しており、その他の事業は重要性が乏しいため記載を省略している。将来の課題としては、グループシナジーの継続的創出、店舗拡大・効率化、物流・基盤の高度化、デリカ・オーガニック等の品揃え強化を挙げる。

## 数字

- 設備投資: 122億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- マルエツ / 売上高 1,860億円
- カスミ / 売上高 1,306億円
- マックスバリュ関東 / 売上高 232億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
