# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-13
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10086IQ.pdf

## 事業

本報告対象企業は、首都圏でスーパーマーケット事業を展開する企業グループであり、同グループは㈱マルエツ、㈱カスミ及びマックスバリュ関東㈱を含む複数の関係会社を統括する持株会社である。グループは事業を「スーパーマーケット事業」を単一セグメントとして位置づけ、統合シナジーによる新たな価値創造を中期経営方針の基盤として推進している。第1四半期連結累計期間における主な取組として、3社共同販促企画の実施（平成28年3月）、商品デザインタスクチームの設置、市場研究を通じた新しい価値の検討、ICTビジネスデザイン室の組織化によるプラットフォーム構築、共同調達による原価低減・資材・什器コスト削減、物流・事業創造・本部機能の集約などのプロジェクト活動を活発化して統合シナジーの創出を図った。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が169,456百万円、経常利益が3,764百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,513百万円、四半期包括利益が2,502百万円、純資産額が1,332,41百万円、総資産額が2,570,3百万円であった。1株当たり四半期純利益は19円09銭、自己資本比率は51.6％であった。主要連結子会社の単独業績は、㈱マルエツが営業収益919,66百万円、㈱カスミが647,78百万円、マックスバリュ関東㈱が116,97百万円で、それぞれ前年同四半期比で増減を示している。第1四半期末の店舗数は503店舗（中国江蘇省の2店舗を含む）で、増設5店舗のマルエツ、4店舗のカスミの新設計画と合わせ、計9店舗を新設した一方、マルエツ1店舗・マックスバリュ関東1店舗を閉鎖した。なお、当グループは環境・社会貢献活動にも取り組んでおり、平成28年4月に平成28年（2016年）熊本地震の被災者支援募金として、総額1,085万円を熊本県へ寄付した。なお、同グループはスーパーマーケット事業を単一セグメントとしており、その他の事業は重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
