# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/disclosure/20261008548093
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3222

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想を下方修正した。営業収益は3.2％減、営業利益は90.0％減、経常利益は91.7％減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円の黒字予想から8,000百万円の赤字予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

客数と買上点数が計画を下回り、売上高が未達となる見込み。物価上昇や競争激化を背景とした価格対応により売上総利益率も計画を下回り、営業総利益の減少が販管費削減では補えないとしている。さらに、店舗減損、店舗閉鎖損、資産除却損による特別損失の計上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1133200,"revised_forecast":1096800,"change":-36400,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":1000,"change":-9000,"change_rate":-90,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":800,"change":-8800,"change_rate":-91.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-8000,"change":-8150,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"72 銭","revised_forecast":"△38 円 61 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月７日
- 前期実績: 営業収益 963,762百万円、営業利益 5,050百万円、経常利益 4,911百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △3,185百万円、１株当たり当期純利益 △15 円 37 銭（2026 年２月期）
- 修正の理由: 客数及び買上点数が計画を下回り売上高が未達となる見込み。物価上昇や競争激化を背景とした価格対応により売上総利益率も計画を下回り、営業総利益の減少を販管費削減で補えない見込み。加えて、店舗減損、次年度以降の構造改革に向けた店舗閉鎖損及び資産除却損による特別損失を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 店舗減損、店舗閉鎖損及び資産除却損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年２月期（2026 年３月１日～2027 年２月 28 日）の通期連結業績予想について」「前回予想を下回る見通し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2026 年３月１日～2027 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「1,133,200」から「1,096,800」、営業利益は「10,000」から「1,000」に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「△90.0」、経常利益「△91.7」。当期純利益は「150」から「△8,000」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「△3.2」、営業利益「△90.0」、経常利益「△91.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△91.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「△3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「△8,000」、前期連結実績「△3,185」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「業績悪化に伴う店舗減損に加え、次年度以降の構造改革に向けた店舗閉鎖損及び資産除却損の発生を見込み、特別損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客数及び買上点数が計画を下回り、売上高が通期計画比で未達となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デリカ商品の構成比拡大」「店舗減損」「店舗閉鎖損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客数及び買上点数が計画を下回り」「物価上昇や競争激化を背景とした価格対応」「店舗減損」「店舗閉鎖損及び資産除却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として業績科目ごとの合計差額は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇や競争激化を背景とした価格対応」「仕入統合やデリカ商品の構成比拡大」「販管費につきましては、計画を上回る削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月１日～2027 年２月 28 日」、営業利益「10 億円」、増減率「△90.0」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「次年度以降の構造改革に向けた店舗閉鎖損及び資産除却損」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の未達及び利益率の低下により」「営業総利益の減少を補うには至らず」「特別損失を計上することから、当期純損失は80億円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「客数及び買上点数」「物価上昇や競争激化」「店舗減損」「店舗閉鎖損及び資産除却損」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販管費につきましては、計画を上回る削減を見込んでおります」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 10 月９日」、対象期間「2026 年３月１日～2027 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は 2026 年４月７日に公表いたしました 2027 年２月期」の通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期連結業績予想の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「未達となる見込みです」「計画を下回る見通しです」「当期純損失は80億円となる見通しです」」）
