# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/disclosure/20261008548084
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3222

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比14.0%増だった一方、営業利益は168百万円の黒字から3,283百万円の営業損失に転じ、親会社株主に帰属する中間純損失も4,645百万円に拡大した。新会社イオンフードスタイルの連結や、統合関連費用・店舗閉鎖関連費用などの特別損失が発生している。

## 会社が挙げた理由

会社は、特別損失として統合関連費用476百万円、本社移転費用86百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額325百万円、店舗閉鎖損失174百万円などを計上している。また、イオンフードスタイルは旧マックスバリュ関東、ダイエー関東事業、イオンマーケットの事業再編により2026年3月1日に設立されたと説明している。営業損失の全体的な要因について、本文中で明示的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":533555,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 営業利益: {"value":-3283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4645,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":28.4,"前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":-0.6,"前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":165826,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":1096800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マルエツ":{"営業収益":207706,"営業利益":1116,"unit":"百万円"},"カスミ":{"営業収益":139824,"営業利益":-675,"unit":"百万円"},"いなげや":{"営業収益":109887,"営業利益":200,"unit":"百万円"},"イオンフードスタイル":{"営業収益":87139,"営業利益":-2715,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"固定資産売却益":497,"減損損失":181,"店舗閉鎖損失引当金繰入額":325,"店舗閉鎖損失":174,"統合関連費用":476,"本社移転費用":86,"その他":1,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":100,"客単価":100,"単位":"前年同期比%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":760,"単位":"店舗","新店数":11,"閉店数":11,"期中増減":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円/株","中間":8,"期末":8}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":14994,"unit":"百万円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イオンフードスタイルを2026年3月1日に設立。旧マックスバリュ関東、ダイエー関東事業、イオンマーケットを再編し、2026年8月末時点で123店舗とした

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）決算参考資料」で、業績表の列は「2027年2月期 第2四半期 実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「特別損益の状況」に固定資産売却益497百万円、減損損失181百万円、統合関連費用476百万円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失」として「店舗閉鎖損失引当金繰入額325」「店舗閉鎖損失174」「統合関連費用476」「本社移転費用86」（単位：百万円）が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業各社 損益状況（単体）」に、マルエツ、カスミ、いなげや、イオンフードスタイルの営業収益と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費計165,826百万円の内訳として、販売費13,027百万円、人件費86,767百万円、設備費55,470百万円、一般費10,561百万円が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△3,283」百万円、中間純損失は「△4,645」百万円で、特別損失として統合関連費用476百万円、店舗閉鎖損失関連費用などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの前提としての為替レート、原材料価格、数量などの記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に「見通しに織り込んだリスク」またはそれに相当する金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想額は示されているが、残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する項目は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱イオンフードスタイルは、2026年3月1日付で…新たに設立した会社」と記載され、2027年2月期第2四半期末の店舗数は123店舗とされている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店の状況」「新店・閉店の状況」「設備投資の状況」「従業員の状況」などの指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店上期は売上100.1%、客数100.0%、客単価100.0%。一方、商品合計売上高は前年同期比114.6%、期末店舗数は760店舗である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前年比」に売上、客数、客単価がそれぞれ掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模、マーケットシェア、競合比較の項目は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金額」は2027年2月期予想16円で、中間8円、期末8円に相当する掲載となっている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する項目・数値は資料中に確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総投資計は2026年8月実績14,994百万円、2027年2月計画35,864百万円と示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年２月期　第２四半期（中間期）決算参考資料」で、目次に連結業績、損益、設備投資、配当などの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要（連結）」「損益状況（連結）」「既存店の状況」など業績項目から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「予想」「実績」として具体的な金額を掲載し、店舗数についても「店舗数は123店舗となります」と記載している。」）
