# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行（割当）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/disclosure/20260521544099
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3222

## 何が変わったか

取締役および執行役員を対象に、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権225個を発行することを決定した。新株予約権1個につき普通株式100株を、1株当たり1円で取得できる。

## 会社が挙げた理由

対象取締役等の報酬と株価との連動性を高め、株価上昇のメリットと下落のリスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値向上への意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行（割当）
- 発行・処分する株式数: 普通株式22500株（新株予約権225個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は割当日にブラックショールズモデルで算出された1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 会社に資金は入らない。新株予約権の払込金額相当額の金銭報酬債権と払込債務を相殺する方法で付与
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月19日（払込みに代えて金銭報酬債権と払込債務を相殺）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権者及び権利承継者は、新株予約権を譲渡し、または担保に供ることができない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラックショールズモデルにより算出された1株当たりのオプション価格を基準とする。終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。株式分割または株式併合の場合は比率に応じて調整する。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2026年6月19日","終了日":"2056年6月18日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"225個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 在任中または在職中は行使できず、当社及び連結子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日を経過する日までの期間に限り一括行使できる
- 無償取得の事由: 権利行使期間を経過しても行使されなかった場合、新株予約権者が書面により全部または一部を放棄する旨を申し出た場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額相当額の金銭報酬。具体的な金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 支配株主から独立性を有する社外監査役1名および社外取締役3名から、少数株主にとって不利益なものではない旨の意見書を2026年5月22日に取得。代表取締役社長は利益相反回避のため取締役会の審議・決議に参加していない。独立した第三者評価機関に新株予約権の公正価値の算定を委託し、2026年5月8日に試算結果を入手
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプションを目的として発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…発行内容を下記のとおり決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により新たに当社普通株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社第10回新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「報酬と当社株価との連動性を高め…中長期的な業績向上と企業価値向上を…意識した経営を実現」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、2017年4月11日…株式報酬型ストックオプション…制度を導入」および「第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「対象取締役等に対する報酬と当社株価との連動性を高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「払込みに代えて金銭報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺する方法」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役2名」「完全子会社の…取締役12名」「当社執行役員5名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象取締役等に対して報酬として…株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役2名」「取締役12名」「執行役員5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「割当先として対象者の区分・人数・個数を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の完全子会社の常勤取締役」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、１円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、１円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「在任中または従業員在職中は行使することができず…地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日まで」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「支配株主からの独立性を有する…独立役員…より…意見書を2026年5月22日に取得」」）
