# ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス（3222） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3222/disclosure/20260406599003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3222

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結実績は、2月26日に公表した予想に対して営業収益が238百万円下回った一方、営業利益は1,050百万円、経常利益は1,211百万円上回りました。親会社株主に帰属する当期純損失も、予想より1,015百万円縮小しました。

## 会社が挙げた理由

再度集計した結果、経常利益が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":964000,"revised_forecast":963762,"change":-238,"change_rate":"△0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5050,"change":1050,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4911,"change":1211,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4200,"revised_forecast":-3185,"change":1015,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△21円45銭","revised_forecast":"△16円29銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月26日
- 前期実績: {"営業収益":811273,"営業利益":5978,"経常利益":6142,"親会社株主に帰属する当期純利益":810,"１株当たり当期純利益":"5円44銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 2026年２月26日に業績予想を修正した後、再度集計した結果、経常利益が想定を上回ったため、連結業績予想数値と実績値との差異を報告するもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月26日に公表しました2026年２月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績値に…差異が発生」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想と実績値との差異（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △238 1,050 1,211 1,015」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益…△238」「営業利益…1,050」「経常利益…1,211」「親会社株主に帰属する当期純利益…1,015」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △0.0 26.3 32.7 -」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）…32.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益…増減率（％） △0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「実績値…親会社株主に帰属する当期純利益 △3,185」「（参考）前期連結実績…810」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「再度集計した結果、経常利益が想定を上回ったことから…差異を報告するもの」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「再度集計した結果、経常利益が想定を上回ったことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には個別要因の金額内訳が記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経常利益が想定を上回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「再度集計した結果」として差異の報告理由のみを記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「経常利益が想定を上回ったことから」としており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月７日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月26日に『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて業績予想の修正をいたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」「差異を報告するものであります」」）
